ブルグミュラー:25の練習曲《進歩》の練習配信から、切り抜きです。

楽譜、丁寧に読む必要がありますね…。そんな気づきを得ることができた練習でしたので、皆さんと共有します!

【演奏旅行の裏側】東京&宮城へ! Vlog20

先日、東京&宮城への演奏旅行へと出かけました。


ハードな旅ではありましたが、音楽に満ち溢れた思い出に残る旅行となりました。そんな演奏旅行の裏側をお見せしちゃいます!

羽田空港ストリートピアノで、ラモーの「めんどり」を弾きました。

羽田空港ストリートピアノで、ラモーの「めんどり」を弾きました。



羽田空港第2ターミナルには、ベヒシュタインのA.160というモデルが、ストリートピアノとして設置されています。日常に音楽が溢れるって、最高ですよね!クリスタルのような透明感のある音が印象的なピアノだったので、ラモーの「めんどり」という作品を弾いてみました。

【テンポアップ】速い曲を余裕をもって弾く方法



今回は、速い曲を余裕をもって弾く方法をお伝えします。

速い曲でも余裕をもって弾くことができるようになる方法があります、それはカウントの方法です。

皆さんは、速い曲を練習しているとき、テンポを上げると余裕がなくなってしまうこと、ありませんか?ゆっくり弾いている時と同じように余裕をもって弾きたい、けれどもできない…それを解決するのが、カウントの方法なんです。

ジャズ編曲モーツァルトを弾いてみたら…inボストン



ボストンでリサイタルをしたことがあります。アメリカでの初リサイタルだったので、なにかジャズ編曲を弾きたいなあとかんがえ、アンコールにこの作品を演奏してみました。

緊張しました…なにせ本場なので…。

でも結果、皆さん大変喜んでくれて、嬉しかったです。

演奏曲は、トルコ人ピアニストのファイジル・サイが編曲したモーツァルトのトルコ行進曲です。

【ピアノ】テンポアップするときの落とし穴



今回はテンポアップするときの落とし穴と題して、お話しします。皆さんは、曲を仕上げていく過程で、ゆっくりでは弾けていても、だんだんとテンポアップしていくと崩れてしまう…という経験、ありませんか?こんな感じ!なぜそうなるんだろう…。と考えた時に、落とし穴にはまってしまっている自分に気が付きました。

それは、ずばりカウントです。落とし穴を避けるためのセーフティーネットは、「カウントすること」です。テンポアップするときには、必ずカウントをしながら練習し、徐々に速くしていきましょう。カウントなしに指を動かす、これこそが崩れてしまうという落とし穴にはまる一番の理由です。

この時に助けになるのが、メトロノームです。時々、メトロノームを使って練習するのが嫌いだという生徒さんに出会うことがあります。理由を聞くと「メトロノームに合わせて弾くのが苦手。」とお答えになることがほとんどです。でも、メトロノームを練習で使うのは、メトロノームに合わせて弾くのではなく、メトロノームに拍を数えながら弾くことを助けてもらう、カウントすることを助けてもらうことなのです。なので、ぜひメトロノームをぜひ有効に使って練習してみましょう。そして、慣れてきたら、メトロノームを外し、ご自身でカウントしながらテンポアップしていってください。そうすれば、崩れることなく速く弾くことができるようになりますよ。

【もう悩まない!】ピアノ脱力のコツ《脱力完全版》




脱力=「力を使って力を逃がすテクニック」の完全版です!

脱力って、ピアノを弾くときにどうやる…?力を抜いてピアノを弾く…?
この動画できっと、皆さんの悩みは解決されるはずです!


単品動画のリンクも貼っておきますね。用途に合わせてご活用くだされば、嬉しいです!


●【脱力パート1】脱力って何?脱力しない脱力テク


●【脱力パート2】重力を使う脱力テク


●【脱力パート3】ミスタッチを減らす脱力テク


●【脱力パート4】鍵盤のバウンドを感じる脱力テク


●【脱力パート5】ピアノ脱力テク練習~実践編!

ピアノが弾きやすくなるストレッチ Vlog19



僕がピアノを弾く前に毎朝やっているストレッチを紹介します。

僕は身体が比較的柔らかく、今までにピアノを弾くことで、手や腕の故障に悩まされたことはないんです。けれども、年齢を経るにつれて、それは今までが単に運が良かっただけだなと思うようになりました。僕の目標は、死ぬ前の日までピアノを弾き続けることなのですが、そのためにはきちんとセルフケアをすることが大切だなと思うようになりました。

このストレッチをやり始めてから、もう数年たつのですが、おかげで日々の身体の微妙な変化を感じることができるようになりました。

皆さんもセルフケアしながら、ピアノを弾いてみてくださいね。ただし、もし痛みや違和感があれば身体のスペシャリストであるお医者さんに相談してください。僕は医学的知識をもっていません、あくまで自分自身の体感として心地よいことを選んでいます。ここだけは忘れず、これからもピアノを長く楽しんでいきましょう。

ベヒシュタインのアップライト「Millenium116」を弾いてみた! #Vlog18



ベヒシュタインのアップライトピアノを試弾してきました。

この美しいアップライトピアノは、決して大きくありません。Millenium116というモデルで、高さが116センチ。つまりそれほど高さのないピアノなのですが、いかがでしょう?

グランドピアノを思わせるような芳醇な響きがする素晴らしい楽器でした。

【脱力パート5】ピアノ脱力テク練習~実践編!




今回は、【脱力パート5】ピアノ脱力テク練習~実践編!について、お話しします。脱力する目的は、

1.長時間弾き続けても疲れないため
2.音そのものを魅力的にするため

とお話ししてきました。そのためには、脱力「力を使って力を逃がすテクニック」を使いましょう。

具体的には、筋力の強い肩の筋肉を活用し、それよりも疲れやすい肘や手首などにある小さな筋肉を助ける。これが脱力と呼ばれる「力を使って力を逃がすテクニック」です。

今回は、このテクニックを実際の作品を弾くときに、どのように応用していくか、ブルグミュラーのアラベスクを例に実践してみましょう。ぜひ一緒にやってみてくださいね!

参考動画はこちらから↓

●【脱力パート1】脱力って何?脱力しない脱力テク

●【脱力パート2】重力を使う脱力テク

●【脱力パート3】ミスタッチを減らす脱力テク

●【脱力パート4】鍵盤のバウンドを感じる脱力テク

【脱力パート4】鍵盤のバウンドを感じる脱力テク



今回は、鍵盤のバウンドを感じる脱力テクについて、お話しします。これまでに、脱力とは、 「力を使って力を逃がすテクニック」と、お話ししました。このテクニックを使うと、鍵盤のバウンドを感じることにも繋がり、様々なテクニックへの応用に繋がっていきますよ。

いわゆる脱力 「力を使って力を逃がすテクニック」では、肩周りの力を使って、打鍵する下方向の動きとは反対の上方向への力を使います。この反対方向の力を使うこと、これが重要なポイントです。これによって腕には、しなりが生まれます腕のしなりに伴って、小さな前後への回転が生まれます。皆さんも、ゆっくりとご自身の身体感覚に集中して、やってみてください。いかがですか?この前後の回転が感じられたら、しめたものです。鍵盤のバウンド、きっと少しずつ感じられているのではないでしょうか?

鍵盤のバウンドを感じることは、いいことしかありません!ぜひ試してみてくださいね。

【脱力パート3】ミスタッチを減らす脱力テク



今回は、ミスタッチを減らす脱力テクについて、お話しします。これまでに、脱力とは、 「力を使って力を逃がすテクニック」と、お話ししました。このテクニックを使うと、正確な動きをすることも繋がり、結果としてミスを減らすことにも繋がってきます。

参考になる2つの動画のリンクを書いておきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【脱力パート1】脱力って何?脱力しない脱力テク

【脱力パート2】重力を使う脱力テク

ENSCHUピアノを弾いてみた Vlog#17



ENSCHUのピアノ、ご存じですか?

ENSHUは、2019年に設立された遠州楽器制作株式会社さんが製造するピアノブランドです。鋭角なデザインが、モダンでかっこいいこのアップライトピアノは、ENSCHUのE121というモデルです。

僕が何よりも心惹かれているのは、遠州楽器さんの「美しい音色が流れる世界をつくろう」という言葉です。

その一歩となるE121を弾きにきました。

【脱力パート2】重力を使う脱力テク



「脱力=力を使って力を逃がすテクニック」を使うときに助けになるのが、重力を使うことです。具体的には、手を下ろすとき、打鍵するときに重力を使います。僕たち人間が手を下ろすとき、もちろん筋肉を動かして、手が動きます。この動きを、筋肉を使う量を少なくして、重力に助けてもらうということです。

腕を下げる動作をやってみてください。きっとここ上腕三頭筋を使って動かしているよね?
上腕三頭筋を使わずに、力こぶ、いわゆる上腕二頭筋を緩めてみてください!。そうすると、手は自然に下がりますよね、これが重力の助けを借りるってことです。

ピアノでもやってみよう!

【話題のAI】Chat GPTにピアノを上手くなる方法を聞いてみた!vlog#16



Chat GPT、ご存じですか?

Chat GPTとは、機械学習のAIが自然な文章で答えてくれるサービスです。

アレクサやシリといった音声AIのテキスト版とイメージされると分かりやすいかもしれません。チャットの相手がAIなのですが、まるで人間が答えているように、幅広い質問に答えてくれるということで、「ピアノが上手くなる方法」について聞いてみました。

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(ピアノ)
1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアでの18th Citta di Valentino International Competitionで第1位、アメリカでのGolden Classical Music Awards International Competition第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。ローマではメディチ荘および在ローマ日本文化会館に招聘され「酒井健治ピアノ作品全曲演奏会」を行うなど、近年は同時代の作曲家の作品に積極的に取り組み、その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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