本日は、推薦入試の面接官を務めた。
受験生は緊張の面持ちで、なにやらこちらまで緊張が伝染してきそうになるが、規定時間内で様々な話をすることができた。
もし良い結果がでるのであれば、来年度から彼らと共に学ぶことができるのが楽しみだ。
今から倉敷へ。 演奏会を聞きに行ってきます。

頂き物のトルコワインを飲んだ。
今まで飲んだことがなく、初めてのトルコの味だったのだが、あまりの美味しさに驚いた。
濃厚で香り高く、それでいてサラリとして飲みやすい。
まだまだ知らない物が多いよ。
根強く噂されていたトヨタのF1撤退がついに現実のものとなった。
リーマンショックの影響での世界的大不況の影響がF1にも押し寄せていて、昨年のホンダの撤退を皮切りに、今年度どBMWとトヨタが撤退することとなった。
これでおそらく来年F1で日本人ドライバーを見ることはないのではないかと思う。僕は応援するドライバーを国籍で決めたりしないので、「日本人」というくくりに全くこだわりはないのだが、最終戦で素晴らしいレースをみせてくれた小林選手はどこかのチームで走ってもらいたいものだ。
今日は、文化の日。
僕の故郷、広島県尾道市ではベッチャー祭りという祭りが催される。
ご覧頂けるように、鬼が市中を練り歩き頭を叩いていくという祭りなのだが、頭をたたかれるとその一年間を無病息災で過ごせるよ言う言い伝えがある。
子供のころから何度も足を運んでいるが、かつてはこの鬼が怖くて怖くて仕方がなかった。今見るとなにやら愛嬌のある顔に見えるから不思議だ。
突然寒いなあ
一気に冬がきたようで、風邪をひきそうだ。皆さんもお気をつけあれ。
秋雨がしとしとと降り続いているこんな日は、ちょっと叙情的な音楽を聴いてみたい気分になった。
メンデルスゾーンのほの暗いスコットランドの情景を描写しているかのような作品、ペライアの美しい演奏は秀逸だ。
今日、明日は大学祭。
当初は曇りとの予報だったが、快晴の中暑いくらいの陽気となった。
賑やかなキャンパスにいるとウキウキし、元気をもらえる。明日も晴れてほしいね。
いよいよ今年のF1も最終戦を迎える。
アラブ首長国連邦のアブダビでの初開催となるが、面白そうなコースでどうなるか楽しみだ。
近隣の小学校で行われた公開研究会に参加させて頂いた。
「キャリア教育」の視点を取り入れた「総合学習」、「国語科」、「生活科」の公開授業が行われ、見学させてもらったのだが、とても面白かった。各学年ごとに様々な工夫を凝らして先生方授業を進めており、大いに参考になった。
その後、小学生6年生の学習成果発表があり、シンポジウムへ。このシンポジウムは本学の学生も参加し、近隣高校生、在学小学生、保護者、教諭というシンポジストのもと行われ、とても面白く会場も盛況であった。
「教育」という素晴らしい仕事に関わるはしくれとして、勉強になることが多く、有意義な一日となった。
友人が廿日市で行われる、演奏会に出演するというので、足を運んだ。
毎年行われている、「さくらぴあ新人音楽コンクール」に入賞した入賞者披露演奏会が本日おこなれ、そこに友人が出演。とてもおもしろいいい演奏だった。
昨日、今日とたくさんの演奏を聴き、刺激を受けた。さあて練習しようかな。
第19回日本クラシック音楽コンクール、岡山本選の審査。
午前9時から、午後9時すぎまで約12時間の長丁場での審査で、69名(数名の棄権者あり)の演奏を聴いた。
年齢別に分けられた部門も幅広く、小学生低学年から一般まで、バラエティーにとんだ演奏が繰り広げられた。
演奏ももちろんだが、選曲も大きなキーを握る。前参加者の中から数名が「優秀賞」を受賞し、全国大会へと出場。数名が「好演賞」として素晴らしかった演奏を讃えられた。
賞を授与された人も、そうでない人もこれを励みに頑張って欲しい。そう思いながら帰路に着いた。

昨日は仕事を片付け、福岡に向かった。ラドミル・エリシュカ指揮九州交響楽団の演奏会を聴きに行くためだ。
このエリシュカさんという指揮者は、チェコの出身でまさに「幻の巨匠」とでもいうべき存在。僕がこの指揮者をしったのは、ある日の晩のこと。
飲んだくれてテレビをつけると「名曲探偵アマデウス」という番組をやっていたのだが、その日の放送ではスメタナ作曲の我が祖国〜モルダウの謎を探るという内容だった。その際にチラッと流れていたのが、このエリシュカさんの指揮するNHK交響楽団の演奏で、その比類のない美しさと熱情は酔いつぶれた僕の意識を覚醒させるのに十分なものだったのだ。
それ以来ウェブサイトをチェックしたりしていたのだが、私淑する音楽ジャーナリストの方から九州交響楽団にエリシュカさんが客演するということを聞き、それは是非にと思いったったのだった。
演奏は本当に素晴らしかった。この我が祖国という作品は、6つの部分からなる交響詩なのだが、全体で70分程度とかなりの大曲。そこにはチェコの情景、歴史などが盛り込まれており、チェコの人たちの誇りというべき作品。
各曲とも的確な音楽づくりで、細やかな繊細さでありながらも朗々と鳴るオーケストラサウンドもあり、まさに巨匠のなせる技という感じだった。何度も何度も胸を熱くする瞬間があり、このすばらしい作品の真価を巨匠が心から感じ、それをオーケストラと共に奏でていることが実感できるものだった。
終演後にマエストロと話をしたのだが、本当に素晴らしい演奏だったといった僕に、「この曲は難しいんだよ」と気さくに受け答えてくださった。
その後、この日落ち合った私淑する音楽ジャーナリストさんの計らいで、打ち上げに同席までさせていただいた。
写真はそのマエストロ・エリシュカ夫妻。御一緒できるなんて、光栄です!!