波 

今日はなんでも波の日だとか…


今年の夏は海に泳ぎに行きたいね。
[ 2009/07/03 21:14 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

飲み 

ゼミの学生との飲み会。

幼なじみがやっている尾道の店で久しぶりに舌鼓をうった。
[ 2009/07/02 22:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

録音終了 

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録音を終えた。

途中休憩を挟んだとはいえ、朝九時から午後八時までの長丁場。なんとか乗りきれたかなぁ。


編集はすべて作曲家ジョン・コール本人が行うとのことなので、僕は出来上がりを楽しみに待つだけとなる。



録音中は雑音を遮断するためすべての空調は切って臨む。この一週間分の汗をかいたと思うくらい汗だくでの作業であったが、それだけに終了後のビールの味わいは格別。


頼もしい後輩たち、気を許せる友人たち、そして色々なことを教えてくださった先輩たちと共に、音楽をできたことを誇りに思う。
[ 2009/07/01 23:14 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

録音へのリハーサル 

明日は朝からジョン・コールというカナダ人作曲家の作品を録音する。といっても今回はピアノを弾くのではなく小さなアンサンブルを指揮させてもらうのだ。

今日の午後からその中の一曲のリハーサル、いくつかの問題を解決し明日の録音に備えたのだが、急遽出演者の急病のため録音セッションにて指揮する作品が一曲増えてしまった。

楽譜を先ほど頂戴し、これから今晩頑張って勉強しやす・・・

寝れるといいな・・・


[ 2009/06/30 20:58 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

残務 

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色々とこちらでのことを片付ける。それにしても暑いな…


夕方の便で帰宅する予定だ。
[ 2009/06/29 15:31 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

リサイタル 

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無事に終了。


色々な反省点はあるけど聞いてくださった方からご好評いただいて本当にうれしい。もっともっとうまくなりたいね。


主催の方と飯を食べ、その後親友たちと飲んだ。素晴らしい1日を与えてくれた人たちに感謝。
[ 2009/06/28 22:58 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

試弾 

横浜まで足を伸ばした、ちょっと昨晩飲み過ぎてしまい声がガラガラ…


お世話になっているレクタスさんのショールームに展示してあるピアノを試弾し、感想をまとめるという仕事。ピアニストとして感じた感想を書いてほしいとのことで、数多の演奏家の中から僕に白羽の矢をたてていただいたことを光栄に思う。

ショールームにはすべてヨーロッパの輸入ピアノが展示してあり、そのほとんどがヴィンテージ。スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、プレイエル、ブリュートナーとそうそうたる名器が並んでいる。どの楽器も丁寧に職人の手によってオーバーホールされており、美しい音を奏でる。

興味深いことはどのメーカーにも確固としたピアノへの哲学があり、それを音に反映させていること。個性豊かな響きを感じながら試弾していると色々なアイデアが演奏している作品へと湧いてくる。



そのまま楽器店さんのご厚意に甘えて明日に備えて練習。今日は飲まないようにしよーっと。
[ 2009/06/27 16:55 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

リハーサル 

日曜日のリサイタルにスペシャルゲストとしてお招きしている香港シンフォニエッタのバイオリニストである高橋真珠さんとリハーサルを行った。


冒頭の1音を聞いただけで高橋さんがいかに素晴らしい演奏家かすぐにわかる。
今回ご一緒するブラームスだが、お互いの作品へのアプローチの方向性も似ており、違和感なく作品へと没入できる。

全体をざっと通してから細部へと目を向け、修正点を洗いだし改善をする。明後日の本番が今から楽しみだ。
[ 2009/06/26 16:27 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

ふぃー 

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中々長い1日だ。


まず朝イチで中国新聞の大学ナビの取材を受け、その後授業。
昼休みには昼飯を掻きこんでから劇団四季のスタッフと面会。
午後から授業、会議、授業と続き終了後すぐさま広島空港に向かい東京へ。


ようやく羽田に到着したところだ。
晩御飯は写真の蕎麦を蕎麦焼酎と一緒に食べた。疲れがとれる一品なり。
[ 2009/06/25 21:49 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

確認作業 

日曜日のリサイタルに向けてテンポをおとしてじっくりと練習。

最終確認のつもりで厄介な箇所のテクニックをさらう。

なんだか若干緊張気味。それでも聞いてくださる聴衆の皆さんと音楽を分かち合うことが今から楽しみだ。
[ 2009/06/24 21:06 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

鯛焼き 

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暑いね。

熱い鉄板のようなアスファルトに熱せられているからというわけではないのだが、鯛焼きを食べてみた。
[ 2009/06/23 20:26 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

面白い本 

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書店で売れ筋として紹介されている本を読んでみた。
ほとんど漫画のような物で20分程度で読めてしまうのだが、へぇーと思うことが多く勉強になる。


中々いけるよ。
[ 2009/06/22 21:54 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

キンチョー 

父の日。

親父殿に財布をあげたのだが、その【KENZO】というタグをみて祖母が一言。

【KINCHO】の財布じゃが…
[ 2009/06/21 21:48 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

ムソルグスキー:展覧会の絵 

6月28日のリサイタル。
後半はムソルグスキーの名曲、展覧会の絵をお届けする。色々なCMやドラマなどでも使われている曲なので、きっとご存知の方も多いのでは。 例えば「ナニコレ珍百景」とかね・・・


ムソルグスキー:展覧会の絵

ロシアのモデスト・ムソルグスキーによって1874年に作曲されたピアノのための組曲である。この作品は若くして夭折した友人の画家ハルトマンの遺作展に触発されて作曲された作品で、10枚の絵画を見た印象を音楽に仕立て上げられており、その間にプロムナードという前奏曲あるいは間奏曲が挿入されているのが大きな特徴となっている。このプロムナードはムソルグスキー自身の歩く姿を現しているといわれている。
 ムソルグスキーの生前には公に演奏されることもなく楽譜の出版すらなかったこの作品の名を一躍世に知らしめたのが、モーリス・ラヴェルによる管弦楽への編曲である。その後もこの作品に触発された多くの編曲が出ており、名指揮者ストコフスキー編曲の管弦楽版、富田勲のシンセサイザー版などがある。
 

プロムナード

1.こびと

プロムナード

2.古城

プロムナード

3.テュイルリー(遊びの後の子どもたちの喧嘩)

4.ビドロ

プロムナード

5.卵の殻をつけたひな鳥のバレー

6.サミュエル・ゴールドベルクとシュミュイレ

プロムナード

7.市場(大ニュース)

8.カタコンブ(ローマの墓)
 死者と共に使者の言葉をもって

9.鶏の足の上の小屋(バーバ=ヤガー)

10.ボガティル門(古都キエフの大門)
[ 2009/06/20 18:20 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

樫本大進がベルリン・フィルに 

驚いた!!

世界最高のオーケストラの一つであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターにヴァイオリニストの樫本大進さんが内定との報道。すっげえ・・・同い年だし・・・


ベルリン・フィルには安永徹さんという日本人のコンサートマスターがいたのだが、このたび退団し後任に注目が集まっていただけにこのニュースにはびっくり。

僕もベルリン時代に何度も聞いたベルリン・フィルの音が今後どのように変わっていくのか今から楽しみだ。それにしてもやっぱり聴くなら生で聴きたいねえ、久しぶりにベルリンに帰りたい。

[ 2009/06/19 22:52 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)