記事一覧

ブルーメンシュタイン・ピアノコンクール

   ブルーメンシュタイン・ピアノコンクールの審査前に演奏して、皆さんの演奏を聴かせてもらい、さらにちょいと助言までさせてもらい、楽しい1日でした。お客さんはみんピアノ弾いてる人たちなんで、えらく緊張して弾いたなあ‥‥。ラモー、Kaito Nakahori、ショパン、Kenji Sakai、リストの作品を弾きました。 自分の演奏のあとは、参加者の皆さんの演奏を、楽しく聴かせてもらいました。主催の秋山 しのぶさん、素晴ら...

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先日の盲導犬チャリティーコンサートのご報告

   10年目にしてようやく50万円を突破しました。目標の1億円までは、あと9950万円‥‥ 先日のチャリティーコンサートに来てくださった皆さま、誠にありがとうございました。お預かりした募金全額(50,187円)を、(財)日本盲導犬協会に寄付させて頂きました。...

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アークティック・フィル@ポポロ(三原市)

ポポロ開館10周年記念コンサートである「ノルウェー・アークティック・フィルハーモニー管弦楽団」の公演を聴きました。最高のお席にご招待頂き、存分に堪能させて頂くことが出来ました。 プログラムは以下のとおりです。 ・オールセン:アースガルズの騎行 ・グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調(ピアノ:ヤブロンスキー) ・チャイコフスキー:交響曲第4番 指揮:クリスチャン・リンドバーク リンドバークのトロンボーンは、色んな録...

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神聖なる空気~お伊勢詣り

   F1観戦の翌日、念願の伊勢神宮へと行って来ました。 珍しく早起きし、5時半過ぎには外宮に到着。まだほとんど誰もいない境内の玉砂利を一歩ずつ踏みしめて歩くのは、清々しい空気に包まれて最高に気持ち良かったです。 巨石に巨木、ここには何か太古から変わらない大いなるエネルギーがあるんでしょうね。特に信仰をもたない僕ですら、神聖な空間であるということをひしひしと感じました。    その後7時...

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F1見聞録@鈴鹿サーキット

  5年ぶりに鈴鹿での現地観戦をしてきました。 今回はB2席。ホームストレートから、ターン1・ターン2・S字まで見渡せる場所から、レースのオールナイトポイントを楽しみつつ、速くなった2017F1マシンの走りを満喫させてもらいました。 順位は皆さん知ってると思うので、現地で観てた僕の雑感をいくつかのポイントでお話しします。 1.ハミルトンのターン1への突っ込み   凄かったですよ。自分の感覚で想像する「車...

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ごめんね、アンデルシェフスキー

     アンデルシェフスキー、3度目にしてようやく素晴らしさが体感出来た。 1度目は20年近く前にルツェルンで聴いたリサイタル、シマノフスキーとショパンの3番ソナタをメインにしたプログラムだったと記憶しているけど、可もなく不可もなくといった印象。(ごめんね~) 2度目は13年前にベルリンで聴いたベルリンフィルとのモーツァルトのコンチェルト。確か18番だったかなあ、これはもうひでぇなぁ~って思った...

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現地観戦記 8/20 vsスワローズ

     ご招待頂き、ロイヤルボックス1列目という素晴らしい席から、カープを堪能させてもらいました。 素晴らしい試合でしたね~。 ↓バレンティン選手に満塁ホームランを浴びてしまうんですが‥‥   山中投手攻略に苦労していたカープなので、今日は厳しいかなと思ったいたのですが、8回の丸選手、松山選手の2本のツーランには、ホント痺れましたねぇ! そして延長に入ってからの、我らがブラッド...

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クセナキス「音楽と建築」

    読了。僕には音楽の項に使われている数式がちんぷんかんぷんで、クセナキスの意図を理解したとは言い難いなあ。ル・コルジュジェの事務所での「フィリップス展示館」の設計のくだりが1番面白かったなあ。クセナキスの空間把握がどのようなものか、視覚的に理解できて興味深かった。...

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7/28現地観戦記 vsスワローズ

    素晴らしいお席に招待頂き、かみさんと一緒にヤクルト戦を観に行ってきました。ご招待下さったのは、球場にも社名が刻印されている大和興産グループの「KALEID DESIGN」さん。ちなみに僕のお家を建ててくれたデザイン事務所さんなんですが、洒落ててそれでいて住みやすい心地良い家を作ってくれますよ! このなか↓の施工例に、僕の家もあります!! http://www.kaleidodesign.jp/ 試合は大迫力で、楽しかっ...

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東郷青児展@ふくやま美術館

      「青児美人」とは、このことかと思った。 官能的なようで、清純。 平面的なようで、立体。 寒色のようで、暖色。 相反するものが共存する筆に、すっかり魅了された。...

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安芸高田へ

      教育ネットワーク中国の中高大連携講座「大学で何を学ぶか」を受け持ち、高校生たちに会ってきました。 少し早く着いたので、毛利元就公の火葬場後を見学。元就公墓所&郡山城址は時間切れで次の機会にして、吉田高校へ。 元気のよい高校生たちと、僕にとっても楽しい一時でした。...

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美女と野獣

       美しい物語 美しい映像 そして、美しい音楽 今度、学生たちと一緒に朗読と組み合わせて演奏しようと思っているので、勉強も兼ねて。 エマ・ワトソンの演技には引き込まれました。ちょっとした仕草や表情で、こんなにも情感を表現できるんだねぇ。 感情移入して、ホロッとしました。...

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《寺神戸亮&ザ・ロイヤル・コンソート》

《寺神戸亮&ザ・ロイヤル・コンソート》 バロック・ヴァイオリンの寺神戸さんと、3名のヴィオラ・ダ・ガンバで構成されるザ・ロイヤル・コンソートの演奏で、バッハの「フーガの技法」を聴いてきました。 この作品は謎が多く、バッハによる楽器の指定はなく(とはいえ、鍵盤楽器を想定?)、また未完で終わっているんですね。いつかは生で聴いてみたいと思っていましたが、ヨーロッパにいたときもチャンスはなく、今回初めて実...

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7/11 vs ベイスターズ

   7/11 vsベイスターズ 先制したものの、その後は淡白な攻撃陣は良いところなし。岡田の投げるとこを生で初めて観れたけど、良くなかったなあ。リズムに乗れず、サクッと完敗。まあこんな日もあるよね。...

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ブラームスのピアノ協奏曲第2番

     1つ大望が叶いました。 20年間恋い焦がれてきた作品をようやく弾くことが出来ました。指揮の現田さん&オーケストラの皆さん、素晴らしい機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。 約1時間かかる作品ですが、4楽章まで集中を維持することがとても難しかったです。今は改めてブラームスの凄まじさに触れることのできた感激と、この作品に「お前はまだまだじゃのぅ」と軽く跳ね返された悔しさ...

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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