記事一覧

現地観戦記 8/20 vsスワローズ

     ご招待頂き、ロイヤルボックス1列目という素晴らしい席から、カープを堪能させてもらいました。 素晴らしい試合でしたね~。 ↓バレンティン選手に満塁ホームランを浴びてしまうんですが‥‥   山中投手攻略に苦労していたカープなので、今日は厳しいかなと思ったいたのですが、8回の丸選手、松山選手の2本のツーランには、ホント痺れましたねぇ! そして延長に入ってからの、我らがブラッド...

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クセナキス「音楽と建築」

    読了。僕には音楽の項に使われている数式がちんぷんかんぷんで、クセナキスの意図を理解したとは言い難いなあ。ル・コルジュジェの事務所での「フィリップス展示館」の設計のくだりが1番面白かったなあ。クセナキスの空間把握がどのようなものか、視覚的に理解できて興味深かった。...

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7/28現地観戦記 vsスワローズ

    素晴らしいお席に招待頂き、かみさんと一緒にヤクルト戦を観に行ってきました。ご招待下さったのは、球場にも社名が刻印されている大和興産グループの「KALEID DESIGN」さん。ちなみに僕のお家を建ててくれたデザイン事務所さんなんですが、洒落ててそれでいて住みやすい心地良い家を作ってくれますよ! このなか↓の施工例に、僕の家もあります!! http://www.kaleidodesign.jp/ 試合は大迫力で、楽しかっ...

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東郷青児展@ふくやま美術館

      「青児美人」とは、このことかと思った。 官能的なようで、清純。 平面的なようで、立体。 寒色のようで、暖色。 相反するものが共存する筆に、すっかり魅了された。...

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安芸高田へ

      教育ネットワーク中国の中高大連携講座「大学で何を学ぶか」を受け持ち、高校生たちに会ってきました。 少し早く着いたので、毛利元就公の火葬場後を見学。元就公墓所&郡山城址は時間切れで次の機会にして、吉田高校へ。 元気のよい高校生たちと、僕にとっても楽しい一時でした。...

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美女と野獣

       美しい物語 美しい映像 そして、美しい音楽 今度、学生たちと一緒に朗読と組み合わせて演奏しようと思っているので、勉強も兼ねて。 エマ・ワトソンの演技には引き込まれました。ちょっとした仕草や表情で、こんなにも情感を表現できるんだねぇ。 感情移入して、ホロッとしました。...

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《寺神戸亮&ザ・ロイヤル・コンソート》

《寺神戸亮&ザ・ロイヤル・コンソート》 バロック・ヴァイオリンの寺神戸さんと、3名のヴィオラ・ダ・ガンバで構成されるザ・ロイヤル・コンソートの演奏で、バッハの「フーガの技法」を聴いてきました。 この作品は謎が多く、バッハによる楽器の指定はなく(とはいえ、鍵盤楽器を想定?)、また未完で終わっているんですね。いつかは生で聴いてみたいと思っていましたが、ヨーロッパにいたときもチャンスはなく、今回初めて実...

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7/11 vs ベイスターズ

   7/11 vsベイスターズ 先制したものの、その後は淡白な攻撃陣は良いところなし。岡田の投げるとこを生で初めて観れたけど、良くなかったなあ。リズムに乗れず、サクッと完敗。まあこんな日もあるよね。...

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ブラームスのピアノ協奏曲第2番

     1つ大望が叶いました。 20年間恋い焦がれてきた作品をようやく弾くことが出来ました。指揮の現田さん&オーケストラの皆さん、素晴らしい機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。 約1時間かかる作品ですが、4楽章まで集中を維持することがとても難しかったです。今は改めてブラームスの凄まじさに触れることのできた感激と、この作品に「お前はまだまだじゃのぅ」と軽く跳ね返された悔しさ...

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現地観戦記 7/2 vsドラゴンズ

卒業生たちがチケット用意してくれたので、久しぶりの再会は野球観戦をしながら。近況報告をしてあとはバカ笑いしながらの楽しい会でした。 試合は初回からエラー2つが絡み、3失点。先発の大瀬良もピリッとはしていなかったけれども、やはりミスは失点に繋がりますね。 打線もドラゴンズ先発の大瀬良柳にスイスイと抑えられ、丸の1発のみで、あとは球数少なくまとめられていました。 そこに磯村のプロ初のホームラン!! そし...

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牛柄猫を病院へ連れていきました。お腹と口元の傷はおそらく大丈夫だとのことなれど、お腹が膨れて太鼓腹なのが問題とのこと。原因が回虫や、サナダ虫さら排泄されれば大丈夫だけれども、腹水であればかなり危険とのこと。なんとか元気になってほしい。 名前は玄(げん)。 玄関からやってきた(げん)と、元気の(げん) から。 とても人様にお譲りする状態ではないので、うちで面倒をみることにします。早く元気になれ!...

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小さな訪問者

朝、ゴミ捨てに行こうと玄関を開けると、まん前にちょこんとこいつが座ってる…。 今の場所に住むようになって10年になるけど、こんなことは初めて。 声をかけても逃げるでもなく、「どーも、お世話になりま~す」的に見つめてくるので、とりあえず保護。見るとお腹に怪我をしてて、ガリガリに痩せているので、とりあえず綺麗にしてご飯を少しやるとひっつきもっつきして離れないんだなあ…。 親猫とはぐれたのか、...

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ホンダ青山本社

待ち時間があったので、ホンダの青山本社へ。 やはり、琢磨!!タクマ!!歴史的快挙に盛り上がってますね。          そしてマクラーレン・ホンダがひっそりと展示。なぜか2016シーズンのMP4-31に今シーズンのカラーリングが施されていました。このときはまだ少しは戦えてたのにね。...

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初の学会発表!

僕にとって初体験の学会発表に挑戦しました。 「酒井健治《Scanning Beethoven》の研究-引用と異化に着目して-」と題し、ここ数年取り組んできたKenji Sakaiさんの作品の中から、CDにもいれたこのエチュードを取り上げて、分析するとともに異化された事項についてお話させてもらいました。 発表後には鋭い着眼点からも質問も頂き、これからの宿題をもらえた充実した時間になりました。 もうほんと昨日の夜からバタバタでした...

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バイバイ、銀太郎

     もう一月ほど前になりますが、ずっと一緒に暮らしてきた銀太郎が死にました。 2歳で膵臓炎をおこし、腎不全を併発。それから7年間、病気と付き合いながら楽しく暮らしてきましたが、9歳で力尽きました。でも妻の献身がなければ、きっとその時間はもっともっと短かったろうと思います。 性格は間抜けなくらいおっとり、そして身体的には手がかかるやつでしたけど、だからこそ思い出が一杯で胸が苦しくなります...

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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