記事一覧

チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル@三原

   三原の「ぽぽろ」で、チョ・ソンジンさんのピアノ・リサイタルを聴きました。   プログラムは前半にベートーヴェンの悲愴&109、後半にドビュッシーの映像第2集とショパンの3番ソナタ。 ドキドキしっぱなしの密度の濃い演奏と同時に、何かふんわり身を任せれる心地よさがあって気持ちいい時間を過ごさせてもらいました。これは彼の美音と、ぽぽろの響きならではだよなぁ、ホント素晴らしいホールだと思う...

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書き初め

  書き初め。 今年は、「レッツ・ラ・ピアノ」で明るくピアノという楽器の音を追及していきたいと思います。 ずっとピアノで、他の楽器やオーケストラのような音を生み出すことに関心をもってきまきたが、少しピアノそのものの良さを味わえるお年頃(=オヂサン)になってきた今日この頃です。...

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美女とバッハと決意!?

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今年は自分に負荷をかける1年にしたいなあと思ってます。昨年は妻や友や同僚や学生たちにも、甘えすぎたので‥‥💦💦。 演奏家としては、バッハに力を注ぎたい!ったことで、決意のアリアをお届けします。この演奏が(もしくは美女が)気に入った方は、シェアしてくれぃ! https://youtu.be/9S4Nbb_GEzs...

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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