記事一覧

秩父へ



午前中に練習と荷造りをして、午後には埼玉の秩父へと向かった。
今週末に東京と秩父で予定されている、高橋望さんとのデュオ・ロンターノの準備のためだ。今日からおよそ1週間、秩父と東京にいて、二回の演奏会に全力を注ぐ。


それにしても秩父は遠いね。

広島空港を2時過ぎの便に乗ったのだが、羽田を経由し、池袋を経由し、秩父に到着したのは8時。まあ途中ウダウダしてたせいもあるのだけど、それにしても長時間の移動だった。


秩父は今回で二度目なのだけど、相変わらず山深い街。ちょっと外れるとヒバゴンでも出てきそうな雰囲気が漂っている。あ、ヒバゴンは広島の人にしかわらんねぇ、比婆郡の山中に出没するという怪物がヒバゴンと呼ばれているんよね。
ここは秩父なので、出るとしてもチチゴンかあ…



到着し、一息入れてから早速高橋さんと練習。
まだまだ細かな点はしっかりと打ち合わせをして練習をしていく必要があるけど、この山籠り合宿初日としては悪くないんではなかろうか。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

Twitter

訪問者数

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: