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ボストン1日目

いよいよ楽しみにしていたボストン旅行へと出発。



早朝に広島空港に向かい、成田空港、ワシントンを経由して、ボストンに到着した。家を出てからホテルまで、およそ24時間かかった、遠いね。


今回滞在するホテルは、こちら。素敵なロビーと快適な部屋で、リラックスして過ごせそうだ。



夕方はボストンの素敵な街並みを散策。


その後は、今回のボストンでの公演や、ホテル・旅程などすべてをお世話して下さっている長野さんのボストンスタジオへとお邪魔した。
僕と長野さんの出会いは北海道での僕の演奏を聴いてくださったことがきっかけなのだが、そこから縁あって、そして僕のことを信頼してくださり、言葉には尽くせないほどの尽力をしてくださった。

長野さんご自身は、テキスタイル・アーティストで、作品がボストン美術館に所蔵されるほどの方。いわばボストンを代表する芸術家だ。
そのような方が、ご自身の時間を使い、また人脈を使い、様々なことを僕のために用意をしてくださっている。それはもう本当に信じられないようなこと!
今後、それらのイベントをここで皆さんにお伝えできることが楽しみだ。

僕は気が引き締まると同時に、それに報いるだけの準備を全力でしてきたつもりでいる。



このボストンでの滞在を、最高のものにしたい。そう思いながら、泥のような眠りに落ちた1日目だった。

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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