記事一覧

ボストン6日目

昨日の日帰りでのニューヨーク旅行への疲れをとろうと、午前中はのんびりと宿のベッドにねっころがり、楽譜を見ながら過ごした。

午後はダンテ協会で練習、本番に向けてだいぶいい仕上がりになってきている。
ここのスタッフには、会長夫妻をはじめイタリア人スタッフが多い。イタリア人はみんな陽気でお喋り好き、僕がぼんやりと休憩していると、ワラワラと数人がよってきて、色々と話をしてくれて楽しい。


さて、夕方は名門ニューイングランド音楽院でお仕事をしているピアニストの木田陽子さんに案内していただいて、ボストンのシーフードを食べに行った。

こちらでは定番という組合せで、まずはクラムチャウダー。

トロトロとして濃厚でクリーミー。一緒に出てきたビスケットのようなものを入れて食べると、美味ですな~


そして、ロブスター。肉厚でカニよりもジューシーでうまい。溶かしバターをつけて食べるのが一般的だとのことだけど、これが合う。カロリーはすごいけど、まあこのうまさの前にはそんなのは無視だよね。



ごちそうさまでした!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

Twitter

訪問者数

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: