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ボストン8日目

いよいよ明日に迫ってきた演奏会に向けて、最終の準備。

午前中には調律師さんとしっかりとコンタクトを取り、ピアノの調整をお願いした。


今回演奏する楽器のメイソン&ハミルトンを触るのが初めてだと話すと、ボストンではメジャーな楽器でとても良い楽器だと話してくれた。調律も伸びやかに仕上げてくれて、明日は気持ちよく弾けそうだ。


プログラムの中に含んでいる久保摩耶子さんの作品は、少しだけ内部奏法もあるので、その準備もこれで完了。



練習の合間には会場の近くにある「リーガル・シーフード」というお店でランチ。
定番のクラムチャウダーは、よりクラムの風味が豊かで美味しかった。


こちらはエビのグリル。シンプルに塩味で焼いただけだけど、新鮮な素材が美味だった。



夜はダンテ協会の会長ご夫妻のご自宅にお招き頂いた。素敵なご夫妻の心尽くしのご接待がありがたかった。

ご自宅も色んな小物がこんな風に置かれていて、とても美しい


さてさていよいよ明日が本番。頑張るど!

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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