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【動画】モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番第1楽章



昨年末の「東日本大震災復興支援チャリティークラシックコンサート」での演奏で、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番第1楽章の動画。


こちらは、尾道ケーブルテレビによって、演奏会当日の生放送とその後3月末から4月初旬の1週間の間再放送された映像が元になっている。


こうして少し時間がたってみて改めて聴き直してみると、ピアノはおいておいて、指揮がひどいね。なんとも推進力がなくモタモタしてるし、リハでマレットをわざわざ変更までしてもらったティンパニをはじめ、オーケストラのバランスもうまくとれていない。指示も曖昧だし、さぞかしオーケストラのメンバーは弾きにくかったろうなと想像する。


とはいえ、僕にとってこの演奏はとても大切なもの。

素晴らしい音楽家たちが力を貸してくれて、一つの演奏会を作り上げることができたことは、忘れられない思い出だ。


良かったら聴いてみてくださいな、皆の想いがいっぱいつまった演奏です。

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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