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結婚式



友人夫妻の結婚式に出席した。昨日の雨が嘘のように晴れ渡った空が、彼らを祝福しているようだった。


新郎のお家がクリスチャンということで、よくある結婚式場に併設された教会ででなく、彼が小さな時から通っていたという教会で挙式が執り行われた。
荘厳な雰囲気のなか、神父さんが執行する挙式は、重みがあり、信仰を持たない僕でも何か感動があった。



その後場所を移し、結婚披露宴に。



新郎新婦、またそのご家族の心尽くしのもてなしに大いに舌鼓を打った。
そんな中、僕は来賓の皆さんを代表して、祝辞を述べさせてもらった。型にはまらない挨拶をさせてもらったのだけど、皆さん楽しんで聴いてくださったようで良かった。


披露宴は和やかな雰囲気で進み、色んな新しい友人にも出会えて楽しかった。何よりも共にプロのオーケストラ奏者である新郎新婦のデュオでの演奏は、とても感動的だった。


素晴らしい会にお招き頂き感謝。




終了後には少し時間があったので、皇居へ向かい旧江戸城見物としゃれこんだ。

様々な建築様式が混在することが面白かったし、今なお実用されているものなので他の城とはまた違った見所があり興味深い。




中でも印象的だったのは、桜田門外にて、「桜田門外の変、ブシャー」といいながら、井伊大老暗殺の模様を実演していた高校生とおぼしき青年かな!

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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