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竹原へ

竹原へ。夕方の演奏会にご招待頂いたので、足を伸ばした。


お昼に合わせて前のりし、美味しいと評判の太華園のラーメンを食べにいった。いわゆる尾道ラーメンのお店で、朱華園で修行した人が独立したと聞いたのだが、まさにと思われる味。


チャーシューメンを頼んだのだが、たっぷりのチャーシューが風味豊かで美味い。少し油っぽいけど、平麺にスープがよくからみ美味しかった。



演奏会までの間は、街並み保存地区をブラブラ。
快晴の中、歩いていると気持ち良い。


お寺に登り眺めると、古い街並みが美しくならんでいる。



こちらの通りにある大学の同僚、安森先生のギャラリーにお邪魔した。先生は最近は水彩で椿を題材に書かれることが多いとのこと、中でもこの絵は素敵だったなあ。




夕方からは演奏会へ。斉藤さんのピアノを聴いてみたかったので、良い機会になった。ピアノももちろん素晴らしいけれど、エンターテイメントぶりも素晴らしかった。


懐かしのどこかで聴いた名曲を、たっぷり二時間半堪能することができた。

久しぶりの竹原を満喫した1日、来週もまた頑張ろう。

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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