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原因不明…

足の痛みに耐えかねて、病院大嫌いの僕も観念し、午前中に整形外科へと行ってきた。

診察の前に看護婦さんに症状を説明すると、限りなく痛風が濃厚と想像するかのような反応。

あーもう僕はイクラ丼が食べられなくなってしまうのかあ…、浴びるくらい食べたかったなあ…と遠い目をしながら、検査と診察を待った。


検査は、レントゲンと血液検査を行ったのだが、両方とも全く問題なし。つまり骨にも異常はなく、痛風でもなく、そして原因不明…


痛風でもなく、骨折もしてなかったのは、イクラ丼を今後も食べ続けることができるので、とても嬉しいのだが、原因不明というのがなんともねえ…

まあ、うまく付き合っていくしかないのかね。



さて、午後からは明日の演奏会に向けてのリハーサル。


何とかペダルを踏めるように考えないとなあ、まだ踏んでいると激痛なんだよね…

明日は気合いで頑張ります。

コメント

足痛

こんにちは。伊藤さんの誠実な文章のファンです。

実は僕も1月に同じような症状で、左足に激痛が走りました。歩けないほどの痛さで、靴を履くなんてとんでもなく、39度以上の高熱を発しました。
僕も整形外科に行き、いちおう痛風と診断されたのですが、実は蜂窩織炎(ほうかしきえん)という病気で、なんとそれが進行して足が腐敗し、糖尿病の壊疽にかかり、左足切断の危機にあってしまいました。2ヶ月近く入院し、皮膚移植の手術を受けました。

今では足を切断することもなく、ほぼ完治しましたが、恐ろしい病気でした。
一刻もはやく内科で血糖値を計り、また皮膚科の先生に診てもらってください。糖尿病だと足に血液が回りにくいため、炎症部分が腐りやすくなります。

総合病院での診察をお勧めします。突然現れて脅すようなことを申し上げてごめんなさい。もし私と同じ病気でも、早く治療すれば大事には至らず治るのでご安心下さい。

Re: 足痛

それは大変な経験をなさいましたね、大事には至らなかったとはいえ心よりお見舞い申し上げます。

また、僕のことを心配してくださいましてありがとうございます。今のところ少しずつ快方に向かっているように思っているのですが、お話をお伺いすると用心するに越したことはないですね。

これ以上長引くようなら、暇を見つけて病院へ行ってみます。

お心遣い誠にありがとうございました。

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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