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F1ヨーロッパGP

ヨーロッパに再び帰ってきたF1は、スペインのバレンシアでヨーロッパGPが行われた。


港湾での特設サーキットで開催されるこのGPは、見た目は華やかだけど、毎年追い越しがなくて、面白くないレースになるのだが、今年は違った。



もう、アロンソは凄すぎて、言葉もない。これこそ真のアスリートで真のレーシングドライバーだという仕事をみせてくれ、中段に沈んだ予選を挽回し、優勝。


2位には粘り強い走りでライコネンが入ったが、リタイヤしたチームメートのグロージャンに、ここ数戦は上回られていて、少々心配だ。


3位には、復帰後初の表彰台となった43歳のミハエル・シューマッハ。


アロンソ、ライコネン、シューマッハという面子での表彰台は、えかったなあー。


次戦は、イギリスはシルバーストーン。楽しみだね!


結果はこちら↓


【改訂版】F1第8戦ヨーロッパGP、決勝結果(オートスポーツweb) - Y!ニュース

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Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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