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日本GP観戦記ー予選

さて、いよいよF1日本GPを現地観戦。

日射しもきつく、快晴の日本晴れでの予選となった。

観戦ポイントは、1コーナー手前のストレートエンド。ピットアウトする車も観れるし、明日の決勝では多くのオーバーテイクをみることが出来るのではないかと期待している。



さあ、予選が開始だ。

いつ聞いてもこのF1サウンドには痺れるなあ。何枚もの写真を撮ったのだが、あまりの速さに携帯のカメラではうまく撮ることが出来ず…

唯一、フェラーリの車が枠内に飛び込んできてくれた。



観客席からは地元の小林可夢偉、そして先日今シーズン限りでのF1引退を発表したシューマッハにひときわ大きな歓声が寄せられていた。



予選はQ1から、わずかなタイム差の中に車がひしめく接戦。大きな混乱もなく、上位は順当にタイムを刻む。


最終的に予選を制したのは、レッドブルの二台でヴェッテル、ウェバーの順。3番手にはマクラーレンのバトン、とはいえバトンは5グリッド降格のペナルティーが決まっているので、4番手の小林可夢偉が3位からのスタートとなった。


期待のライコネンはラストアタックで、痛恨のミス。この周回を上手くまとめれていればなあと悔やまれる。




とはいえ、明日のレースは楽しみ!!今夜は眠れるかなあ…

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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