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熊本城

鹿児島からの帰路、熊本で途中下車し熊本城へと立ち寄った。


ここへ来るのはおよそ12年ぶり。当時は新幹線も開通してなく、友人たちと車を代わる代わり運転してたどり着いたのを懐かしく思い出す。


当時と比べると随分と復元工事が進んでいて、今回はそれを観るのが目的のひとつだ。


まずは清正公のお出迎え。



城内の桜はみごと!


天守は復元だが、やはり偉容がすごいなあ


前回は入らなかった宇土櫓へ。瓦には歴史が染み込んでいるね。




そして復元工事が終了した本丸御殿へ。総工費54億円だとか……襖絵が見事でした。

コメント

演奏会後にどこかに立ち寄るのもいいですね♪
大分もいいところありますよ。別府温泉に来てみてはいかがですか?

Re:

うん、機会があれば別府や湯布院には行きたいねえ。

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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