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作曲コンクールでの演奏+諸々



朝のうちに都内へと移動し、かつしかシンフォニーヒルズへ。今回はここで「東京かつしか作曲コンクール」の入賞作品である橋爪さんの「子供の情景」の初演を行った。

ここで弾くのは、二十歳の時に「日本クラシック音楽コンクール」でリストを弾いて以来、実に14年ぶりのこと。時の流れを痛感しちゃうけど、当時と響きの印象は変わってなく、懐かしい思いを持ちながら演奏した。


結果、橋爪さんは見事3位を受賞され、合わせて聴衆賞にも輝かれた。この素晴らしい結果に少しでも貢献出来ていたとするならば、これほど嬉しいことはない。



その後は日本ピアノ教育連盟の第29会全国研究大会へ。「ショパン~もっともっと、ショパンを知ろう~」とのテーマで開催されていて、こちらも知的好奇心を掻き立てられる。今日、明日はこちらで勉強なり!

コメント

え、先生日本クラシック音楽コンクールに出たことあるんですか?

Re:

うん、そして全国大会の入選者でもある。大したことないから、プロフィールには書いてないんだけどさ。

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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