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F1中国GP決勝

前日の予選からタイヤ選択による作戦から、各チームの状況が別れ、混沌とした状況となった中国GP。

予選での大きなニュースはメルセデスへ移籍したハミルトンの初ポール・ポジションとライコネンの復帰以来初めてのフロント・ロー獲得だろう。


決勝レースはフェラーリの二台が良いスタートを見せ、トップのハミルトンを追いかける展開。序盤すぐに上位陣はタイヤを交換し、各チームの戦略が交錯し、ごちゃごちゃした常態。

そんななか上手いレースを見せたのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。やはり現役最強と呼ばれるアロンソの強さが際立ったレースだった。フェラーリのレース・ペースの良さが証明された。


2位にはロータスのライコネン。スタートが悪かったが、ハミルトンとのバトルを制して表彰台を獲得。


3位には二選連続での表彰台となるハミルトン。前回はチームによる順位維持で若干のケチがついた格好だが、今回の走りは素晴らしかった。


4位にはレッドブルのヴェッテル。上位3名とは唯一違う戦略だが、やはりきっちり上がってくるね。

5位には、苦しい車で耐えたマクラーレンのバトン。


こうしてみると上位5名は、すべてワールドチャンピオン経験者。やはり流石だ。


これで開幕戦ーライコネン、第2戦ーヴェッテル、第3戦ーアロンソと3名の違う勝者が誕生。


今年のF1も熱い、熱い!この3名がワールドチャンピオンを争い、そこにハミルトンがどう絡んでくるかというのが、今後の見所となりそうだ。

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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