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F1カナダGP



日曜日深夜に行われたF1カナダGPの雑感。


・ライコネン&ロータス
前戦のモナコに続き、ここでも入賞がやっとという状態。ブレーキにトラブルを抱えていたとはいえ、2位に入ったアロンソにチャンピオンシップでの逆転を許してしまった。やはり天気に翻弄され、路面温度の低い状況では厳しいか。アリソン離脱の影響も囁かれるなか、何とか立て直してもらいたいものだ。


・ヴェッテル
久しぶりの完勝。やはりこの人は先行逃げ切りの形になると強い。何だかんだでやはりヴェッテル&レッドブルがチャンピオンシップの本命かな。

・アロンソ
予選はふるわなかったものの、終ってみればきっちりと2位に食い込む辺り流石。ハミルトンとのバトルは見応え十分で、楽しめた。


・ハミルトン
2位をアロンソに奪われたが、それでもタイヤに厳しいこの車での3位は立派。秘密のタイヤテスト問題が影を落としていることが残念だが。


・マッサ&フェラーリ
今回のマッサは車を自由自在に扱っているようで、観ていて気持ちよかった。中々上位に食い込むところまではいかないが、来年のシートが早くも安泰とみられるなど、好調を維持している。


・マクラーレン
惨劇の一言。バトンには凄みを感じない、ペレスには乱雑さしか感じない。そして車は遅い…

・ボッタス
予選で輝くも、ドライでの決勝は車の力通りの結果。とはいえ、予選でのアタックはセンセーショナル。

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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