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ブラームスソナタ全曲演奏会ー最終回

【10/1 発売開始】
ここ5年、じっくりと時間をかけて取り組んできた「ブラームスソナタ全曲演奏会」の最終回のチケットがいよいよ明日から発売だ。

最終回となる2/23のリサイタルでは、ブラームスの若き情熱の迸る3曲のピアノソナタを取り上げる。

極東の大都市ー東京はもとより、ニューヨーク、ベルリンやロンドンでも中々聴くことの少ないプログラムなんじゃなかろうか。

チケットは前売りが、一般2000円、そして学生が500円!!!。特に学生さんたちには是非聴いてもらいたくて、ワンコインでの価格設定とさせてもらっている。

フライヤーには目を引く色合いを使ったので、是非手にとってみてください。裏面には音楽ジャーナリストの池田卓夫さんが執筆してくださった名文も掲載、さらにはしっこについている「前売り引換券」を切り取り、当日受付にお持ちくだされば前売り料金で入場できるオマケ付き!


ということで、皆さんの来年の手帳に、早速2/23に◎をつけといて下さい。エリザベト音楽大学ザビエルホールにてお待ちしています。



プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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