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F1開幕戦ーオーストラリアGP



さあ、待ちに待ったこの日がやって来ました。

春が来たのです!

F1が帰ってきたのです!


2014年のF1は醜いと、Yahooニュースのトップでも報じられていたので、その外見の変化に驚かれた方も多いのではと思うのだが、実のところ中身の変化の方が劇的だ。

まず昨年までのV8エンジンから、V6ターボで電気回生システムを搭載したパワーユニット=PUとなった。

さらにレースで使うことのできる燃料が昨年は無制限だったのに対し、決勝レースを100kgの燃料(およそ135L)で走りきらなければならなくなった。


これだけの変化へ、12日間のテストのみで各チームは対応することが求められたのだが、ルノー搭載チームにはかなりの問題が続出していた。いったい開幕戦はどんなレースになるのかと思ったら、予想以上の台数が完走し、流石技術の粋を集めたF1だと思ったね。


勝ったのはロズベルク、余裕の勝利。

2位にはレッドブルに移籍したリカルドが大仕事をやってのけた。ただし、レース終了後燃料量超過の疑惑て審議中とのこと。このblogを書いている今はまだ未確定だ。

3位はスーパールーキーと呼び声の高いマグヌッセンが、初レースで初の表彰台を獲得した。マクラーレンが起用しただけあって、凄いドライバーが出てきたものだ。


レースでは、加えてボッタス、クビアトと若いドライバーの躍動が目立った。F1にも確実に世代交代の波が襲ってきている、さあ今のチャンピオンたちがどう建て直してくるか、そこも注目だ。



開幕戦をみての、僕なりの各チームの勢力図は以下の通り。


Aグループ
メルセデス

Bグループ
レッドブル
マクラーレン
ウィリアムズ

Cグループ
フェラーリ
フォースインディア
トロロッソ

Dグループ
ザウバー

Eグループ
ケータハム
マルシャ

圏外
ロータス


我らがライコネンは全然車に乗れていないなあ、早く本来の力を出せる車にフェラーリが仕上げてくれることを期待。



プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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