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カープの2014シーズン

いよいよ今週末にプロ野球2014シーズンが開幕する。

オープン戦を観ていると、我らがカープは期待できる点が沢山あるように思える。まずは新人たちの躍動が期待できそうだ、ドラフトで加入した大瀬良投手、九里投手の2名は先発ローテーションを担ってくれそうだし、田中選手は三塁のレギュラーを奪取しそうな勢い。そして大竹投手の人的保証として巨人から加入した一岡投手も良い働きをしてくれそうだ。


現有戦力で期待できそうなのは、投手では中田投手。野村監督もこのオフで最も成長したと言っているし、かなりやってくれるのではと思っている。野手では苦手としていた左投手からの打撃を磨いた松山選手、そして一時は爆発的な当たりをみせてくれた堂林選手がどんな働きを見せてくれるのか楽しみだ。

そこに復活が望まれる栗原・東出両選手が加われば、十分上位を狙えるのではないだろうかな。


気がかりな所は、なんといってもFA移籍をした大竹投手の穴を埋められるかどうか、そして不調のバリントン投手。

調子の波はどんな名選手にもあると思うので、全員野球で一丸となって闘ってもらいたい。カープは若いチーム、だからこそ試合の中で成長していけると信じて、今年も球場に足を運び声援を送りたい。


プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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