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ワクワクすること

新年度に向けて、ワクワクすることがたくさん増えてきた。


演奏活動では9月のニューヨーク公演、そして広島大学准教授で作曲家の徳永崇さんと組んで始めた先端音楽企画〈山陽トクイ連合〉での今をときめく酒井健治さん招聘を12月に。
それと平行してスクリャービンの勉強をして、来年にスクリャービンのソナタ全曲演奏会をすることになった!!
かなり色々キツいけど、ワクワクして仕方ない!



教師業では明日が入学式で、新入生を迎え入れる。どんな学生との出会いがあるのか、楽しみだ。今年もお陰さまで、学科の定員を越えた入学生を迎え入れることになった、この四年間入試委員として学生募集に関わってきたので、嬉しいね。今年度からは広報委員をはじめ、また学生募集に関わることになるので、しっかりと取り組んでいきたい。


一つ一つ丁寧に取り組み、今年度も充実した年にしたい。


そうそう追記ですが、今年度から居住地区自治会の班長に就任することとなりました!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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