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ピンクの3ーブラームスの3



2月にブラームスソナタ全曲演奏会の最終回で演奏した3曲のピアノソナタの中から、3番のソナタを配信限定でリリースします。

時期は未定ですが、恐らく5月中。iTunesやAmazonなどからダウンロード出来るよう準備をすすめているので、また詳しいリンクもこちらで紹介します。


この録音、ライブなんですよね。
当然、何度も録り直すことはできないので、色々なミスも残っていて、なんて下手くそなピアニストなんだコノヤロ~と思うところも多々あるんですが、それでもライブでしか味わえない素敵な瞬間ってのが確かに存在していて、これが今の僕の巣の姿なのかなあ、なんて思ったりしています。


5年間かけてブラームスのソナタ全10曲を、ヴィオラーヴァイオリンーチェローピアノと進んできて、この作品を最後に演奏して完結しました。
まだまだうまくやれるなあと思うんですかわ、それでも僕にとっては愛着の湧く録音です。


このピンクの3を目印にしてもらって、このジャケ写を記憶の片隅に置いておいてもらえると嬉しいですね。


ぜひ、聴いてください。


プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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