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野村監督退場が丸の怒りの一撃を呼び込む!

カープvsスワローズ

6回ワンアウト一塁の場面でしたね。

ここまで1点ビハインドでしたが、堂林の放ったサードゴロが二塁へ送球され、判定はまさかのアウト。これがアウトですよ???



すかさず野村監督が激しく抗議、帽子を叩きつけ、監督の熱い気持ちが伝わるものでした。



監督が遅延行為で退場を受けるも、その後の菊池・丸の連打で逆転。


特に丸の1打はチーム全員の気持ちがバットに乗ったかのような当たりでしたね。




日曜日の横浜戦では投手陣が崩れ、打撃陣も良いところがなく大敗を喫していたので、スワローズとの初戦はとても大切だと思っていました。
ところが先発の野村が踏ん張れず、序盤で4点のビハインド。やはり、こういう流れになると止めることができないのかなあ、と思ったのですが、今年のカープはやはり違いますね。


悪い流れを立ちきり、この回で逆転すると、あとは中継ぎ投手陣の見事なこと!なんでも逆転勝ちは開幕戦以来とのことらしいですよ!


今や野村監督も名将の貫禄が出てきましたね。昨年前半はMAZDAでブーイング飛ばしてスイマセン、今年は信じています。


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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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