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これぞ4番!!エルドレッドの一発でサヨナラ!!

いやいや、ヒリヒリするような投手戦でしたが、最後は4番がサヨナラホームランを打って決めてくれました。これでこのカードも勝ち越し、ジャイアンツとがっぷり四つに組んでの戦いは見応えがありました。



「うーん、そうじゃね。シーズンに1回くらいは付き合ってあげても良いよ。」

と、出不精な妻が妙な上から目線なれど、現地観戦に興味をみせたので、これは行かねば!と思い、セブンイレブンに走ったのですが、残念ながらチケットは完売ということで、自宅からの観戦となりました。




先発はカープがマエケン、ジャイアンツが内海で、まさにエース対決。マエケンも前回の横浜戦とは一味も二味も違い、ボールの切れがありましたね。しかし一方の内海も素晴らしい内容でカープは序盤はノーヒット、中々捕まえることが出来ませんでしたね。
先制した方が主導権を握るだろうと思っていたのですが、その先制点が両軍とも取れない!一昨日、昨日の試合を観ていると、両軍ともに打線は好調なのは明らか、やはり投手の出来というのが、試合の結果を握るんですね。



カープは9回までマエケンが0で抑え、何時もとは逆のパターンで、ミコライオ、一岡と繋ぎました。一岡が古巣を抑えたその裏に、エルドレッドの一振りが飛び出し、これがサヨナラのスリーランとなりました。


エルドレッドの素晴らしいホームランももちろん嬉しかったですけど、ここまでの開幕ダッシュのキーマンの一人である一岡に勝ちがついたのが嬉しかったですね!


セブンイレブンに走ったついでに、5月4日の横浜戦のチケットを買いました。ビールと共に快進撃を続けるカープを観れそうで、良い休日になりそうです!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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