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復活を待つ!!選手別応援歌:堂林翔太をトイピで弾いてみた

カープは米子で阪神との2連戦。
右手薬指を骨折した堂林に変わって、梵が1番サードでのスタメンに入りましたね。不調が続いている梵が、うまく1番にはまるかはこれからみていくことになるかと思いきや、いきなりサヨナラアーチで結果を出してくれました。この人が打てばチームは勢いづきますよね、これがきっかけになってくれればと思っています。


開幕後はピリッとしなかったプリンス、1番での起用というのは以外な気がしていたのですが、5月に入ってからはマルチ安打もありで復調してきただけに、残念な離脱となりました。


プリンスには本当に期待しているんですよね、右方向へ大きな当たりができる打者はそうはいませんから、今年こそは!と思っています。
この好調で、いよいよ覚醒かと思ったのですが、最悪のタイミングでこの状況…。



昨年も骨折で離脱しましたが、その後カープの快進撃が続き、「堂林がいなくなって強くなった」と僕の回りではチラホラと聞こえてきました。

今年はそんなことを言わせちゃあいけないですよね。プリンスの復活とその願って、僕の遊びで弾いたトイピアノでの応援歌を張り付けておきます。

待ってるぞ、プリンス!!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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