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カープ球団に電話をしてみた!:鯉のチャンステーマをトイピで弾く

先日、カープ球団に電話をしてみたんですよ。別に野村監督の采配にイチャモンを付けたわけではありませんよ(笑)!


先日、公開した堂林翔太選手の応援歌ですが、楽曲使用にあたり著作権がどこに帰属しているのか、また使用許可を得ることが出来るのかを問い合わせたのですが、その辺りの件を書いてみようと思います。

先ずは日本音楽著作権協会に電話したところ、「選手別応援歌についてはよくわからないので、球団にお問い合わせ下さい。」とのこと。

ということで、球団に電話してみました。あり得ないこととわかってはいるのですが、マエケンとか電話に出たらどうしょう~と思っちゃいましたね(笑)。
電話をかけると「はい、カープです。」という言葉で応答してくださいました、おぉ~!妙にテンションが上がりますね。
結論としては、選手別応援歌は球団は管理していないとのことで、全国広島東洋カープ私設応援団連盟に問い合わせてほしいとのことでした。


最後に全国広島東洋カープ私設応援団のS会長に連絡をしました。
気さくなおじちゃんで、最近のカープはえーですな~と話をして、応援歌はの件を話しました。営利目的での使用は不可だが非営利なら良いよということで、使用許諾を頂戴しました。会長宅には様々な選手の楽譜があるとのことで、今度取りにきんさーい、とのことでしたので、伺うつもりです。


今夜は大瀬良のナイスピッチ、そしてブラッドの復調ホームランなどもあり快勝でしたね。

今シーズンは↓をもっともっと聴けるだろうと思ってますよ!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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