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猫に薬を飲ませる方法

うちの銀太郎さん、3年前に膵臓炎を発症し生きるか死ぬかの瀬戸際だったんですが、何とか立ち直りました。当時、まだ2歳ということもあり、若かったので体力があったのでしょうね。



紆余曲折の末、膵臓炎は克服しましたが、その過程で腎不全を患い、それは今も続いています。腎不全は完治することはないそうなので、上手に付き合っていくことが最も大切だとのことですが、そのためには薬や炭の毒素吸着剤などを飲ませることが必要です。ご飯に混ぜて食べてくれる子ならば手がかからないのですが、うちのは薬入りご飯には全く手をつけないんですよね。なので試行錯誤の末に、オブラートを使って投薬しています。

この薬を飲ませる…で苦労していらっしゃる方も多いのではないかとおもんです。そこで、参考までに、僕のやり方を書いておこうと思いますので、良かったら参照してみてください。



オブラートですが、これを使っています。

1.オブラートに薬をのせます。



2.続いて4つ折りにします。



3.薬を一辺によせます。



4.薬を起点に、クルクルと巻いていきます。二回くらいで十分です。



5.余った端をハサミでカット。出来るだけ小さな錠剤にしたいので、余分は減らしたいところです。


6.端に水をつけて、糊しろのようにします。


7.巻き付けるように糊しろをくっつけ、棒状にします。


8.クルクルと巻きます。


9.上部をハサミで切り、そこに水をつけ丸く形成します。角が出来ないよう、出来るだけ丸く作ると飲ませやすいです。完成!




飲ませる時には水でオブラートを濡らし、ツルリと喉を通るようにしておくと飲ませやすいと思います。



プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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