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身内贔屓でグルメリポート:いちえ(広島市)

先週末、「並木の離れ いちえ」に行きました。こちらは以前紹介した「身内贔屓でグルメリポート:いちりん(広島市)」の姉妹店で、義弟が精魂込めた2号店となるお店です。



演奏会後に訪れたということもあり、最高の喉越しをビールで味わい、いちえの端正な料理を楽しみました。そのグルメリポートを、身内贔屓でお届けしましょう。





席はカウンターを用意してくれました、気心の知れた料理人とお話をしながら頂くのは楽しいものです。




先ずは、瀬戸内の名産であるコイワシが入ったとのことで、付きだしにお刺身を出してくれました。





続いて花びらのようなチーズが眼にも楽しい、カプレーゼ。スイスのチーズを使っているとのことでしたが、コクのある味わいで薄く削っていても存在感抜群。トマトとの相性も良しでした。





いちえオリジナルの肉じゃがは、肉じゃがのイメージを越えた洒落た一品。ジャガイモがペースト状に、角煮の上に盛り付けられ、まるでフレンチの一皿みたいですよね。味もジャガイモの柔らかな甘みと、角煮の煮汁がうまく組合わさっていました。





唐揚げ。シンプルですが、美味です。余計な言葉はいりません!





付きだしで頂いたコイワシを、今度は天婦羅で。この季節のコイワシは本当にうまいです、広島の夏を感じる一品ですね。





チーズと生ハムの盛り合わせ。箸休めにちょうどよく、お酒がすすみます。ヨーロッパ時代を思い出させる美味しいチーズでした。





〆にはつけうどん。温かい鴨出汁が最高です。〆の麺類やご飯ものも充実しているんですが、やっぱこの出汁で締め括りたくなるんですよね。





デザートには和三盆プリン。優しい甘さがホッと息をつかせてくれます。




久しぶりの「いちえ」は大満足のいくものでした。ゆったりと時間を気にせず過ごせると、日々の活力が沸いてきますね。


是非皆さんの“離れ”として、お近くにお越しの際には使ってやって下さい!



並木の離れ いちえ

電話: 050-5789-2056
住所: 〒730-0029 広島県広島市中区三川町6-10


プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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