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広島駅~ズムスタへの道程:現役編3

LEGEND編

現役編1

現役編2

とおおくりしてきましたが、いよいよ最終回の現役編3です。




すっかりレギュラーとして定着し、今期からは9番を緒方さんから受け継ぎました。中距離砲だけに、相手チームへ驚異を与える3番として、これからのガンガン打ってもらいたいですね。





一時は不振で二軍落ちするも、一軍復帰後は精密なコントロールを武器にするピッチングが戻ってきましたよね。夏場を乗りきり、終盤での勝ち星を今年は期待しています。





今期はまだ一軍での登場機会がありません。それだけ内野手の層が厚みを増したということでしょうか。





日本一広い守備範囲を持つセカンド。生観戦でもこの人の守備に、スタジアムがどよめきます。今期はキャンプから取り組んできた右打ちがはまり、率も上がってきてますよね。菊丸コンビでチームを牽引していってもらいたいです。





少し復調の兆しが見えてきたでしょうか。これからの夏場で苦しくなってくるリリーフ陣をしっかりと支えてもらいたいですね。それに何よりも勝ちパターンで投げるこの人が早くみたい!





薬指骨折からの復帰も間近ですね。離脱前には好調を維持し、複数安打も記録し、また課題の守備にも良さが出てきていたように思うので、復帰後の大活躍を期待しています。何かやってくれそうな雰囲気を持っている選手ですし、この人の1番起用は今期の最も以外で、かつ楽しみな打順だと思います。





ゴールデンルーキー。カープのエースのみならず、日本のエースになれる器ですね。
これからのカープ投手陣を支える看板選手になること間違いありません。




さあ、前を向いてみましょう。そこにはもうスタジアムが見えてきてますよね!


スロープを上がっていくと、そこはワクワクするボールパークです。



カープを応援しに、球場へいかにゃあいけんじゃろう!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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