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ライコネン見聞録:ドイツGP決勝

2014シーズンも折り返し、ワールドカップ優勝に沸くドイツにF1がやってきました。


ホッケンハイムでのレース、バトルが多く面白いレースでした。



さて、ライコネンは12位で入賞圏外。またまた酷いレースで、失望の結果でした。
内容も、ヴェッテル&アロンソにサンドイッチにされてぶち抜かれるなど、もうがっかりなんですよ。




いつまでこれが続いちゃいますかねえ…。




勝ったのはドイツチームに乗るドイツ人。ドイツにとっては、ワールドカップに続く素晴らしい週末になったことでしょう。

ロズベルクにとってはチャンピオンが少しずつ近づきつつある勝利。ワールドカップに因んだこのヘルメットも輝いてみえます。




とはいえ、このレースの主役は2位に入ったウィリアムズのバルテリ・ボッタスですね。ラスト数週のハミルトンとのバトルが見応えがありました。
圧倒的に速いメルセデスのハミルトンが楽々かわすだろうと思っていたのですが、最後まで凌ぎきりました。




3位には、予選20位から驚速の追い上げをみせたハミルトン。いや~速いですねえ、速いです。




レッドブル勢との痺れるバトルをみせたアロンソも流石でした。こちらもスゴいですね。



スタートでいきなりマッサがひっくり返る波乱で幕を開けたドイツGP、レースは熱くて見所満載でした。
それでも、旧ホッケンハイムが懐かしいなあ…。というのは、歳を取った証拠ですかな。

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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