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あなたの心で+ワン:盲導犬チャリティーコンサート

ライフワークにしている「盲導犬チャリティーコンサート」、昨年に引き続き三原のサンシープラザにて開催しました。



会場には地元の方からご寄贈頂いたYAMAHAのC7が搬入され、柿落としとなる公演で演奏させて頂き、とても光栄でした。




バルトーク:ルーマニア民族舞曲
川島基晴:ノンポリ
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番<熱情>


というプログラムで、休憩なしで午後の一時を皆さんと過ごしました。



いつもながら満員のお客さんがお越しくださり、熱気のこもるなか演奏をさせて頂きした。

ふと思い返してみると、バルトークのルーマニア民族舞曲は久しぶりにさらったんですが、こうしてプログラムにいれて演奏会で弾いたのは初めてかもしれません。


川島さんのエチュードは難曲!クラスター散りばめられて、変容していくショパンが面白い作品なのですが、最後の音を弾いた瞬間には「おおー」と皆さんから感嘆の声が客席から聞こえて嬉しかったですね。


ベートーヴェンは第1楽章の連打での鍵盤の返りが良くなく、苦しみましたね。何度も何度も弾いてる作品ですが、やはり難しい。もう一度じっくりと向き合いたいですね。


終演後には素敵なお花を頂戴しました。早速、飾っています。








プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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