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平たい顔族のニューヨークへの旅~#1

ニューヨークへ来ています。

2度の演奏会がメインですが、色々と得難い経験をしています。

演奏会へ向けては、毎日共演者のトーマス・ピアシーさんのお宅へお邪魔し、リハーサルを行っていますが、ピアノに座り顔を上げれば、この絶景がまっています。





多くの世界初演、アメリカ合衆国初演を含む作品を演奏するプログラムとなっていますが、作曲家とのリハーサルは、充実したもので今から本番が楽しみです。



ここから歩いて3分で、タイムズスクエア。電飾ピカピカですなあ。






夜にはミュージカルを鑑賞。初日には「オペラ座の怪人」、翌日には「ライオン・キング」を堪能しました。これぞ‘SHOW’といったエンターテイメントで、ブロードウェイの美学を少しだけ理解できたような気がしました。







三日目には楽しみにしていたMoMAへ!


ダリやピカソ、ロートレックにミロまで数々の名画を堪能しましたが、今回のお目当てはポップアートで世界を席巻したアンディ・ウォーホールの‘キャンベルのスープ缶’。アートの概念を覆した作品をみれて、感激でした!




ご飯も中々美味しいです。
ガッツリのステーキを食べたり、



特大のニューヨーク・チーズケーキを食べてみたり。



ホット・ラテに口をつけ、ふと見上げると、ロックフェラー・センターがあったりと、ニューヨークでの日々を満喫しています。




いよいよ明日は僕にとってニューヨーク・デビューとなる演奏会がBargemusicで行われます。

The New York Timesでも取り上げて僕の名前を書いてくれているので、はっつけときます!


プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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