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3位確定と野村監督辞任

ジャイアンツとの最終戦に敗れたカープは、惜しくも2位を逃し3位となった。

そして野村監督辞任の発表があった。


この5年間、チームの指揮を執ってきたわけだが、やはり一区切りということで辞任を申し出たという。CSを控えたこのタイミングは、次の人事への配慮だと言う。最後まで、やっぱカープ愛なんだなあ。


評価の別れる監督であるということは知っているつもりだが、野球の素人である僕にとっては、素晴らしい監督だったと思う。


結果だけをみても、二年連続でのAクラス入り。そして昨年は借金でのギリギリ3位にたいして、今年は前半戦から優勝争いをしての3位。同じ結果でも、がっかり感は今シーズンの方が、遥かに大きかったけど、それはチームが強くなったことの証のように思える。

特に菊丸コンビを中軸に据えることができるまで成長させたのは、これからのカープの未来を語る上で大きな転換点になるのではないかと思っている。




この時期の発表、選手たちは粋に感じねばいかんよね。


もう一度野村監督のユニフォーム姿を、MAZDAで見せてください。そして胴上げをしてやってください。



応援しています。

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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