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流石は藤堂高虎!!今治城をみる

日本三大水城のひとつ、今治城へ行きました。


海水を堀に引き入れた平城で、今でこそ規模は小さくなっていますが、当時の記録を見ながら想像すると、壮観だったであろうろ思いますね。築城の名手であった藤堂高虎の縄張りを堪能でき、堀からみると本当に美しいです。





石垣の回りには、犬走りといわれる地盤補強のためと思われる設計になっています。
ここに松が植えられているのですが、それがえもいわれぬ風情を醸し出していました。





鉄御門から城内へ。巨大な門で、防御力も高そうです。




天守は模擬天守です。創建当時の天守は、当時最新鋭の層塔型であったようですが、丹波亀山城に移築されてしまったようです。



中では、藤堂高虎の築城術に焦点を当てた展示をやっていました。興味深かったです。




天守の展望はこんな感じ。ここが砂浜に建てられた城だとよくわかりますね、そして遠くにはしまなみ海道を見ることができます。天気もよくて、風が気持ち良かったですね。





藤堂高虎公にも会えて、良かったです!




夕暮れの今治城は、また格別でした。美しいお城です。

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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