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F1中国GP~ライコネン見聞録

予選を失敗してしまったキミですが、車の力を順当に発揮して4位でチェッカーを受けました。スタート後のオープニングラップの2台のウィリアムズをかわした走りには痺れましたね‼
最後、セーフティーカーがなければヴェツテルにアタック出来ていたかなと思いますが、何はともあれ悪くない結果。とはいえ、チームメートは3戦連続て表彰台ですから、何とか次のバーレーンでは表彰台に上がって欲しいところです。



その他諸々の雑感。
1.メルセデス
ハミルトンは全てコントロールしての完勝、自信に満ち溢れていますね。ロズベルグはもはやセカンドドライバーに過ぎないのか……。このままハミルトンが独走しそうな気配ですね。

2.マクラーレン・ホンダ
下位とは言え、やはり二人のドライバーは一級品。諸々バタバタしていましたが、2台とも完走したというのは今後に楽しみですね。DRSを使っているとはいえ、ストレートでメルセデスを積むロータスをかわしたのは驚きました!

3.新人
ナッセが良い~、このレースもしっかりとポイントを取り安定感があります。最後トラブルに泣いたとはいえ、フェルスタッペンも良かった!今年は新人の当たり年ですね。

4.マーシャル
大丈夫ですかね~??フェルスタッペンの車をガンガンぶつけてたのには驚きましたねえ。チームクルーが壊されてはたまらん!とばかりにフロントウィングを外しに来たのには、爆笑しちゃいました!


プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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