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現地観戦記 4/17 対ドラゴンズ

後れ馳せながら、ようやく今シーズン初の現地観戦が出来ました。

試合に先立ち、キャロライン・ケネディー駐日大使の始球式がありました。えらく黒服のSPがいるなあと思ったら、ケネディーさんが颯爽と登場。左投げからノーバウンド投球をみせてくれました。





カープの先発はフク君こと福井、ドラゴンズは黒田に前回投げ勝った八木での投げ合いとなりました。

カープは1番に不調の丸を入れて、クリーンアップをロサリオ、新井、會澤で組みましたが中々得点力が上がりませんね。

初回に丸の先頭打者ホームランで先制し、さらに菊地もツーベースで続き、一気にたたみかけられるかと思ったのですが、クリーンアップが全く機能しませんでしたね。肝心なところで1本が出ず、この1点のみ。投手陣にはしばらく我慢の時が続きそうです。
とはいえ、4番新井であの応援歌が聴こえると、グッとムネガ震えましたね。過去の市民球場時代を思い起こして、ジンとしましたね。


福井は良かったですね、ピンチも我慢強くしのぎゼロを並べてくれました。中崎も素晴らしかったですね。ヒースは怖かった……ハラハラしましたが、何とか勝ったのでよしとしましょう。


今日の1本で丸が復調してくれれば良いですね、そこに長打のある助っ人が入れば、一気にトクテンリョクも上がりそうです。

では、みなさんごきげんよう!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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