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Kimi is back!!! キミの復活!!



キミがようやく表彰台に戻ってきました。約1年半ぶりの表彰台は、見事なレースでメルセデスの1台を喰っての2位。久しぶりに痺れました!!
2013年の中盤戦以降、去年はアロンソに圧倒されファンとしてはストレスの溜まるレースが続いていただけに、嬉しさもつのります。
とはいえ、やはり勝利が観たい!きっと今シーズンの車なら、そう遠くない将来にみせてくれますよね。

この二人の健闘を称え合う姿も良いですね~



その他雑感
1.トワイライトレースのバーレーン
月曜日の朝のことを考えると、もうちょっと早くやってくれればなあと思うのですが、砂漠の中に浮かぶサーキットは美しく特別な雰囲気がありました。マシンが放つ火花も鮮やかで、より激闘が際立ち面白いレースでした。

2.ハミルトンとロズベルグ
最早、すでにこの二人の争いは決着がついてしまった感がありますね。余裕と自信に満ち溢れているハミルトンに対し、神経質なロズベルグ。ニコは策士策に溺れる的な雰囲気で、予選でもフェラーリの先行を許し、決勝ではブレーキのトラブルに対処出来ずに2位を失いました。一方のハミルトンもファイナルラップで同様のブレーキトラブルを抱えていたとのことですが、見事にまとめきりましたね。今年はハミルトン🆚ロズベルグではなく、ハミルトンVSフェラーリデュオという構図に変化していくかもしれませんね。


3.マクラーレン・ホンダ~アロンソ
アロンソは流石ですね。宣言、いや最早予言通りのQ2進出、そして入賞まであと一歩の11位。ホンダの目標はこの程度ではないわけですが、それでもここまでの進歩の度合いは凄まじい!ヨーロッパラウンドでどこまで上位とつめてくるか、今から楽しみです!


4.マルドナド
ラリードライバーが混じっているのかと思いました……(笑)

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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