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現地観戦記 5/16 vsDeNA&ビジターパフォーマンスの応援について

およそ1か月ぶり、本番も終わったので息抜きにMAZDAスタジアムへと足を伸ばしました。絶好調の対DeNA戦、3連戦の初戦を嫌な逆転負けで落としているだけに、是が非でも勝ってもらいたいところです。

座席は初めての外野の砂かぶり。かなりの臨場感があるかなと思っていたのですが、意外に内野を遠く感じてしまい、下からの視線のせいか球場全体との一体感もあまり感じなかったですね。座席はフカフカ気持ち良いのですが、電工掲示板も見えずカウントが判別出来ないことも試合に気持ちが入りにくい原因の1つでした。


さて試合はというと、皆さんご存じの通り1-2での惜敗。ジョンソンが驚異の防御率に違わぬ良いピッチングをしてただけに援護したかったところでしたが、初回のワンアウト・フルベースを活かせなかったこと、試合後半での野間の三塁への暴走あたりが勝負のアヤを分けたように思いましたね。


合間にグッズショップへ行くと、スライリーが現れて店員さんを補佐していました。中々サービス精神旺盛なやっちゃ。





残念な負け試合でしたが、もうひとつ残念に感じたのは、カープ球団が企画した東京からのファンを大挙してビジターパフォーマンス席に入れたことです。

東京から大勢のファンに来てもらうことは、本当に素晴らしいことだと思うのですが、なぜその人達をビジターパフォーマンスに??

僕は野球観戦の素晴らしさは、様々なファン層が織り成す興奮だと思います。熱狂的カープファンはもちろん、初めて球場にきた子供達、可愛いアイテムを身につけて女子会を兼ねて遊びにきたカープ女子、そんな色々な方々が球場に思い思いに集まって楽しめるからこそ、心に残る思い出になると思います。

そのなかには、DeNAのファンの方々も含まれるのではないでしょうか、カープファンだけを大切にしてビジターチームのファンを蔑ろにするような排他的な企画は、スポーツの楽しさを、カープの素晴らしさを害う行為だと思うのです。


MAZDAのカープファンは世界一熱狂的、そして世界一ビジターファンに優しい、そんな球場になれば僕はもっともっと頻繁に足を運びたいですね。


プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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