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現地観戦記 スーパーフォーミュラ第2戦 岡山



スーパーフォーミュラ第2戦の舞台は、7年ぶりの開催という岡山国際サーキット。かつてTIサーキット英田とよばれ、F1マシンの咆哮が響き渡ったところですよね、セナの日本での最後の走りはここになってしまいました。


今まではレースといえばF1を鈴鹿で観たことしかなかったので、今回は初めて違うカテゴリーを参戦したことになりました。F1の華やかな雰囲気とは違い、のんびりした空気感が良かったですね。座席も自由席で、ホームストレートからばっちりスタートも観れましたし、ピット作業も確認できました。


何より驚いたのはレースクイーンの人気ぶり!!カメラを持った人だかりができているので、可夢偉!!それともロッテラー!!と思って近寄っていくと、「シオリ~ン」と呼び掛けながら写真を撮っている方々で、僕もシオリンの名前を覚えてしまいました。




さてさて、今回の目当てはもちろん元F1ドライバーの小林可夢偉です。初戦は思うようにいかなかったようですが、ここでは良いレースをみせてくれました。予選は4番手、そこからスタートとピッと戦略でじゅんいを上げ、最後は初優勝を飾った石浦宏明との激しいバトル、これは本当に痺れましたね!



今回は残念ながら欠場となった中嶋一貴、ロッテラーにカーティケヤン、そして小林可夢偉とF1経験者がずらりと揃う豪華な顔ぶれで、国内カテゴリーもこんなにも熱いんだと再認識しました。


来年も岡山でやってほしいなあ。待ってますよ
~。

このサーキットは全長が短く、クネクネと曲がるテクニカルなサーキットなのですが、わりとサーキット広域を見渡せて、レースの様々な場面を目撃できたのも良かったです!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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