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平たい顔族のイタリア探訪記~フェラーリ博物館ロードカー&ファクトリーツアー編

ついに行って来ました、マラネロのフェラーリファクトリー&フェラーリ博物館!!まさに聖地巡礼ですよ!

ボローニャからモデナまで電車で向かい、そこからは博物館が運行するバスでマラネロに向かいました。


博物館まえはこんな感じ。この跳ね馬ロゴをみるだけでテンション上がりまくりですよ。



入り口を入ると、歴代マシンの風洞モデルが迎えてくれました。今はもっと大きなサイズでやってんでしょうが、こうやって開発してるんですねえ。このモデルからも、歴代マシンの姿が浮かんできますね。



いきなり最新のロードカー、FXX Kが出迎えてくれました。三億七千万円とのことですが、すでに完売とのこと‥‥あるとこには、ありますねぇ。



続いて懐かしの名車たち。プラモを作りまくっていたので、何か懐かしさを感じてしまう庶民なのです‥‥

テスタロッサ



F40



F50



エンツォ



ラ・フェラーリ


フェラーリのロードカーには、F1で培った技術がふんだんに盛り込まれていることが、エアロを見るだけでもわかりますね。少年時代に完成したプラモを目の前においてうっとりと眺めていたあのマシンたちが目の前にあるのをみると、興奮しました!



ここで一端博物館は休憩して、予約しておいた「ファクトリー&フィオラノトラックツアー」へ。
バスに乗り込んで、フェラーリユニフォームを着こんだオネエサマのガイドで、いよいよ潜入!

見えてきました!この建物が!



ここからは残念ながら写真は一切禁止ってことでした。ファクトリー内にはロードカー、フォーミュラカーを製作している建物やオフィスがありました。マウリツィオ・アリバヴェーネのオフィスもここにあるのよ~という言葉には高まりましたねえ~。最新の風洞も外から眺めることができました。
ファクトリー内の小路には、歴代のフェラーリF1チャンピオンたちの名前がついているんです。「キミ・ライコネン小路」は、もちろん発見できました!



そこからフィオラノのフェラーリが所有するサーキットへ。一昔前はここでバンバンF1カーのテストをやってたらしいのですが、今は減ってしまいましたよねえ。それでもF1のトランスポーターをみることができました。

サーキットではシューマッハの助言で改修したという1コーナー辺りを眺めることができました。



次回はフォーミュラカー編!!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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