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F1見聞録@鈴鹿サーキット

 

5年ぶりに鈴鹿での現地観戦をしてきました。

今回はB2席。ホームストレートから、ターン1・ターン2・S字まで見渡せる場所から、レースのオールナイトポイントを楽しみつつ、速くなった2017F1マシンの走りを満喫させてもらいました。

順位は皆さん知ってると思うので、現地で観てた僕の雑感をいくつかのポイントでお話しします。

1.ハミルトンのターン1への突っ込み  

凄かったですよ。自分の感覚で想像する「車が曲がる」という感覚を遥かに越えた速度で突っ込み、ターン2へと駆け抜けて行きました。路面にへばりついているような走りは、同じ車のボッタスからは感じ取れなかったし、好調のレッドブルをも上回る旋回速度でした。

2.ターン1はやっぱり最高のオーバーテイクポイントメイク

多くの熱いバトルと、オーバーテイクを観ることが出来ました。コースを考えると、ここが当然1番のポイントになりますが、贔屓のライコネンがスタート直後は沈んだものの、ここでバシバシオーバーテイクを決めてくれて、サイコーです!

3.マクラーレンはやっぱりストレートで‥‥

マクラーレン、二人ともウィリアムズに引っ掛かり、どうあがいてもストレートで抜けなかったですよねえ。単独で走っているとコーナーでのグリップはとても良さそうなので、やはりストレートでの最後の伸びが足りないですね。これがホンダの問題なのか、それともマクラーレンの空力セッティングなのは、来年になると分かりそうです。

4.ウェーレイン退屈そう

エリクソンがデグナーの餌食になり、あとはウェーレインは一人旅でした。テレビでは中々下位のドライバーやチームは映りませんが、現地で観ていると淡々と一人で走っているだけで、彼もザウバーも戦えるようになって欲しいなと思いました。

5.フェラーリ‥‥‥‥

事実上、終戦ですよね。ヴェッテルがホームストレートでオコンに抜かれるのは衝撃的な光景でした。ライコネンはやはり気温が上がり、フロントに熱が入ると速いんですけどね。どんなコンディションでもそうできれば良いのですが‥‥、そこに合わせるのが難しそうです。

6.レッドブル速い!

レッドブル、速くなりましたね!鈴鹿でダブル表彰台は立派ですね!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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