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神聖なる空気~お伊勢詣り

  

F1観戦の翌日、念願の伊勢神宮へと行って来ました。

珍しく早起きし、5時半過ぎには外宮に到着。まだほとんど誰もいない境内の玉砂利を一歩ずつ踏みしめて歩くのは、清々しい空気に包まれて最高に気持ち良かったです。

巨石に巨木、ここには何か太古から変わらない大いなるエネルギーがあるんでしょうね。特に信仰をもたない僕ですら、神聖な空間であるということをひしひしと感じました。

  

その後7時頃には内宮に移動、まだ混雑してなくこちらもゆったりとお詣りすることが出来ました。天照大神‥‥境内を歩いて奥に進むたびに、薄汚れた僕の心が浄化されて行くようでした。

お詣りし、境内から遠ざかると、今までは感じてなかった下界の生臭さを感じました。その生臭い下界で、あれが欲しいやら、これが欲しいやらと煩悩にまみれて生きている僕なんですが

赤福本店で出来立ての赤福をよばれ、食べ歩きでしっかり煩悩を満たして、伊勢を後にしました。またゆっくり来てみたいと思えた素晴らしい空気感でした!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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