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ボルボv40クロスカントリーD4 で4000㎞走っての感想

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ボルボv40クロスカントリーD4に乗り初めて、2ヶ月弱。走行距離が4000㎞を越えて、ようやく自分の手足のように思い通り操れる感覚になってきまきた。

僕はアクアから乗り換えたのですが、当初は蹴りだしのもっさり感にどうも対応できず、アクセルの踏み方がいまいちつかめなかったです。それもそのはず、アクアの車重が約1000㎏に対し、v40は約1500㎏。この1.5倍の重さの違いはかなり大きいですよね。さらにハイブリッドからディーゼルであるD4の違いも大きく、当初は低速域でのダウンシフトの感覚がしっくり来なかったです。それも徐々に乗り慣れるにつれ解消され、今は上手くアクセルワークを出来るようになってきました。

中高速域でのボルボの安定感は、やばいです!アクアでは特に悪天候時の高速での運転時に、少し怖いと感じるようなシャシーの不安定感とタイヤのグリップ感の無さがありました。それに引き換えv40は極めて安定し、しっとりとした乗り味を楽しんでいます。シートもすごく良いしね!
それでいて「羊の皮を被った狼」のように、いざ追い越しをするときなどD4がもつ太いトルクで軽々と前者をかわし、安全に走行ラインに戻ることができますね。

燃費もとても良いです。信号待ちの多い都市部を走ることがほとんどないこともあると思いますが、リッター辺り19㎞-20㎞くらいで推移しています。カタログ燃費から、ちょい落ちなだけですね。さらにディーゼルの良さは、荷物をのせていても、冷房をつけていても、それほど燃費が変わらないことだと思います。


プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(いとうのりたか)‐ピアノ

1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 
録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 
現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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