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題名発表♪その2-バッハ 平均律クラヴィーア曲集第1巻

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さて、「平均律クラヴィーア曲集全曲演奏会」で募集した各作品の題名、後半編です。


第13番「村の教会の結婚式」
第14番「物思いにふける僧」
第15番「ダンスホール」
第16番「粉雪が舞い、やがて降り積もる」

第17番「ロサンゼルス」
第18番「カミュを読む」
第19番「Afternoon Tea」
第20番「静かな怒り」

第21番「小犬とミツバチ」
第22番「影の向こうから」
第23番「ピアノ 弾いてみよう」
第24番 「古い轍にねころぶ」

皆さん、創造性に満ちた題名をつけてくださって誠にありがとうございました。今度はこの題名を表示しながら、全曲を通して弾いてみたくなりました!

偉大な作品は、様々な想像を掻き立て、またそれを許容してくれる懐の深さを持っていると思います。
バッハを愛する1人の演奏家として、皆さんとこの音楽を通して、想像の翼を広げることができて、とても嬉しいです。「長旅」にお付き合い下さり、誠にありがとうございました。

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プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(ピアノ)
1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアでの18th Citta di Valentino International Competitionで第1位、アメリカでのGolden Classical Music Awards International Competition第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。ローマではメディチ荘および在ローマ日本文化会館に招聘され「酒井健治ピアノ作品全曲演奏会」を行うなど、近年は同時代の作曲家の作品に積極的に取り組み、その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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