この冬休みにロシア音楽を中心に学んでいる。
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲
ムソルグスキー:展覧会の絵
ラフマニノフ:エチュード0p39-5
といったところだが、作曲家は違えどロシア音楽に共通する要素というものを見出すことが出来る。
特にその特徴が原著なのは、雄大な平原を思い起こさせる長い長いフレーズ、そして鐘の音を連想させる響きだろう。
洗練された響きとロシア固有の何か土臭さのその両方を感じさせる作品たちは、勉強していると当たらし発見ばかりで本当におもしろい。まだまだ譜読み段階だが、早くうまく弾けるようになりたいねえ。
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