ピアノを弾く腕のフォーム



ピアノを弾く腕のフォームの解説動画です。

この日、自宅の😻軍団が朝から騒がしくて、めちゃくちゃ早起きしてしまったのですね。なので、朝3時頃に撮った動画なので、楽器を触るをなしに撮れる話題にしてみました。

イスの座り方の続きでみてくださると、とても良いと思います。楽なのが一番です、ピアノを楽に弾けるように心かけてみましょう。

ピアノのイスの座り方



「ピアノ奏法講座」を始めました。

自宅にいて、学生たちをオンラインで指導しているのですが、その補助教材としてスタートしてみました。以外に、皆さんに好評なので、自分の生徒だけでなく、音楽やピアノを愛好する皆さんにもぜひ見てもらいたいと思い、公開します。

さて、第1回はピアノを弾く時のイスの座り方です。

イスの座り方ってシンプルですが難しいです。

なかでも、高さを気にされる方は多いですが、ピアノとの前後の距離を気にされる方が少ないように思います。そこがカギかなと思いますよ。

ケージのプリペアドピアノ第2弾 今日はTossed As It Is Untroubled



昨日に引き続き、ジョン・ケージのプリペアドピアノ作品です。

タイトルは、Tossed As It Is Untroubled。日本語だと、「問題がなさそうだったので、放り投げたよ」みたいな訳であっていますかね?

ケージ節炸裂の面白い作品です。

ケージのプリペアドピアノ作品を弾きました~John Cage:And The Earth Shall Bear Again




みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
今まで当たり前のように出来ていたことが、出来ないということに歯がゆさを感じています。

同時に、これだけ家でゆったりと過ごし、家族と向き合える時もなかなかないなと思い、前向きにとらえています。

さて、そんな中ケージのプリペアドピアノの作品の研究を、細々ながら続けています。この間に編集した作品を公開しますので、よかったら聴いてください。YouTubeでのチャンネル登録もお待ちしています!


ハッキネンと会える!

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まさかの坂で当選し、「ノキアンタイヤ さんに、フィンランドにご招待頂きました。

僕のスーパーヒーロー、ハッキネンに会うのが待ちきれません!フィンランドはライコネンの、そしてシベリウス、サーリアホ、サロネンの国でもある。楽しみ。

KISS来日@京セラドーム

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世界一熱いバンド‘KISS’の最後になる日本ツアー、京セラドーム公演に行って来ました。

最高でしたよ。熱かったですよ。

《デトロイト・ロック・シティ》で幕を開けて、中盤の《ゴッド・オブ・サンダー》、そしてポールとみんなで坂本九の《上を向いて歩こう》を合唱してからの《ラブ・ガン》には、文字通り心の奥底を撃ち抜かれた。

ラストは、XJapanのYOSHIKIも登場!


青春の残滓を感じながら、KISSの最高のパフォーマンスに酔いしれました。


中高生だったとき、実は仲間たちとKISSのコピーバンドをやってたんですよ。もちろんメイクも完コピで、段ボールを切った塗装して鎧を作ったりして…。

その頃観てたKISSと変わらない熱い熱いライブで、やっぱ音楽って最高!!


小倉で演奏

2019年の最後の演奏仕事は、福岡県の「みやこ町立 久保小学校」にお邪魔しました。小倉駅のコンビナート郡をみると、少しテンション上がりますね!

星の観眺会とのセットになった音楽会ということで、前半に、ベートーヴェンのエリーゼ、月光ソナタ、ワーグナーの夕星の歌を、後半に「星の音」と題した即興演奏と、ショパンの夜想曲9-2、夜想曲遺作、幻想即興曲、英雄ポロネーズというプログラムでした。

星の観眺会では、子供達と校庭に出て星を眺めたのですか、双子座流星群の流星を少し見ることができて、感激しました。無心になってボンヤリ空を眺めていると、心がスッキリするようで、とても気持ち良かったです。

体育館のピアノはKAWAIで、ディアパーソン的なタッチで僕にとっては苦手な部類。最後のポロネーズで、ピアノと格闘してしまったのが、まだまだだなと痛感させられました。

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神戸女学院大学での公開講座&特別レッスン

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神戸女学院大学にやってきました。
歴史の重みを感じる建築と、趣のある素敵なキャンパスが素晴らしいですね。

さて、音楽学部での公開講座、学生さんたちと一緒に楽しく過ごすことができました。自分の演奏も悪くなかったし、みんなでやった演習活動も良かった。
終わったあとに、受講した学生さんたちが何だかんだと喋りに来てくれて、非常に嬉しかったです。

講座での演奏曲目は、以下の通りです。
・酒井健治:Scanning Beethoven
・ジョン・ケージ:And the Earth shall bear again(プリペアド・ピアノ)
・クルターク:バーリント・エンドレを想って
・アンドリーセン:レジスター
・ヤコブTV:The Body of Your Dreams

演習では、電子音を聴いて図形楽譜を書いてみるというワークショップをやりました。みんな、素晴らしい発想でした!


神戸での楽しい一夜があけて、翌日は学生さんたちにレッスンをさせてもらいました。それぞれに課題があるけれども、みんな懸命に学んでいて、僕も学ぶことがたくさんありました。

お世話になった大先輩や、素晴らしいサポートをしてくれた事務の方々に感謝!

#神戸女学院大学

喜多流大島能楽堂体験

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喜多流大島能楽堂での、能楽堂体験学習の引率をしてきました。
今年は能管を初体験させて頂きましたが、音が出ないねぇ~。

学生たちにとっても、貴重な機会となったと思います。

奈良

奈良を巡りました。




奈良には、小学校の修学旅行以来となる訪問。澄んだ空気に癒される1日でした。

東大寺
・大仏殿、大仏は遠近感がおかしくなったと感じてしまう大きさ。
・体幹のよい仏像さま。
・柱もくぐれた。
・鹿たくさん。

興福寺
・美しい五重塔。
・念願叶った千手観音と阿修羅、美しい。
・鹿たくさん。

法隆寺
・斑鳩の空気が気持ち良かった。
・夢殿は変わらず、美しかった。
・鹿いない。


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最高で最高の、最高すぎる日本GP

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【最高で最高の、最高すぎる日本GP】


一粒で2度美味しい!

予選と決勝が同日に行われたF1日本GPを堪能させてもらいました。

全開アタックでのターン1への飛び込みは、観ていて痺れますね。そして、終了後は表彰台の真下で、シャンペンファイト!水飛沫がすぐそこまで飛んできました!


人と人との縁の素晴らしさに、ただただ感激し、これからの活力が湧いてきました。

最高で、最高の、最高すぎる日本GPでした!

ピアノ×サックス2

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サクソフォン奏者二人とやっているトリオ・バンディッドの名古屋公演を終えました。
今回は「クロスオーバー」と題して、前半にJacobTVの作文を三曲。後半に中堀海都君編曲のムソルグスキー「展覧会の絵」を演奏しました。

本番は、めちゃくちゃ楽しくて、改めて音楽を誰かと一緒にやることの喜びを、深く深く感じることができました。「音で会話」するって、最高だね!

最高の今日に、そして素晴らしいスタッフたちに感謝!

ブラームス&ショスタコ:ヴィオラとのデュオで

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ヴィオラの成田寛さんとのデュオ、無事に終わりました。15日の夜公演、16日の昼公演と2回の本番を経たのですが、やはり2回目がより深まって演奏でき、個人的には満足がいくものになりました。

今回の目玉は「300年前のガット弦を張ったヴィオラ×100年前のハンブルク・スタインウェイ」での音色!!です。100年前のハンブルク・スタインウェイは僕が所有しているものですが、日頃家でしか弾くことのない楽器を演奏会場に持ち出して演奏するという体験は、ピアニストにとっては稀有なものなのです。このような面白い企画を実現してくださった「ジャズ大衆舎」さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

プログラムは、ブラームスの2曲のピアノとヴィオラのためのソナタ、ショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタという重い、重い、作品が並びました。初日がショスタコーヴィチ→ブラームス2番→ブラームス1番という現在から過去に遡る曲順、そして2日目がブラームス1番→ブラームス2番→ショスタコーヴィチと過去から現在に戻ってくる順での演奏となりました。どちらも面白い曲順だと思いますが、やはり気持ち的には2日目の方が、すんなりと作品の中に入っていける感覚がありました。

ご来場くださった皆さん、誠にありがとうございました。

題名発表♪その2-バッハ 平均律クラヴィーア曲集第1巻

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さて、「平均律クラヴィーア曲集全曲演奏会」で募集した各作品の題名、後半編です。


第13番「村の教会の結婚式」
第14番「物思いにふける僧」
第15番「ダンスホール」
第16番「粉雪が舞い、やがて降り積もる」

第17番「ロサンゼルス」
第18番「カミュを読む」
第19番「Afternoon Tea」
第20番「静かな怒り」

第21番「小犬とミツバチ」
第22番「影の向こうから」
第23番「ピアノ 弾いてみよう」
第24番 「古い轍にねころぶ」

皆さん、創造性に満ちた題名をつけてくださって誠にありがとうございました。今度はこの題名を表示しながら、全曲を通して弾いてみたくなりました!

偉大な作品は、様々な想像を掻き立て、またそれを許容してくれる懐の深さを持っていると思います。
バッハを愛する1人の演奏家として、皆さんとこの音楽を通して、想像の翼を広げることができて、とても嬉しいです。「長旅」にお付き合い下さり、誠にありがとうございました。

題名発表♪その1ーバッハ 平均律クラヴィーア曲集第1巻

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先日の「バッハ 平均律クラヴィーア曲集全曲演奏会」では、僕の演奏を聴いて頂きながら、個々の作品について皆さんに思い浮かんだ題名をつけて頂くという取り組みを行いました。

というのも、能動的に聴くということが、音楽の面白さを増すことに繋がると思い、考えた企画です。邪魔に感じられる方もいらっしゃるかな…と思っていたのですが、僕の予想を超える多くの方々が題名をお寄せくださいました。その中から僕が気に入ったものを、各作品につき1つずつ発表していきたいと思います。


第1番「宇宙を満たす音」
第2番「砂漠に広がる石でできた迷路」
第3番「ランチ女子会」
第4番「織田信長の一日」

第5番「恋に目覚めて!しかし迷いも多く」
第6番「アンティークの腕時計」
第7番「シャボン玉と沢ガニ」
第8番「希望に満ちたレクイエム」

第9番「階段で遊ぶ天使」
第10番「白と黒」
第11番「音のよろこびは空からふってくる」
第12番「空き巣から居直り強盗になるか迷っている四十代の男」

皆さん、創造性に満ちた題名をつけてくださって、誠にありがとうございました。かなり迷いましたし、へぇ~と思わされたり、笑えるものもありました。

とりあえず前半の12曲をお知らせいたしますね。後半はまた近いうちに!

プロフィール

Noritaka ITO

Author:Noritaka ITO
伊藤憲孝(ピアノ)
1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアでの18th Citta di Valentino International Competitionで第1位、アメリカでのGolden Classical Music Awards International Competition第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。ローマではメディチ荘および在ローマ日本文化会館に招聘され「酒井健治ピアノ作品全曲演奏会」を行うなど、近年は同時代の作曲家の作品に積極的に取り組み、その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。
 録音は、国内でディスク・クラシカよりCD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバムがリリースされている。
また、iNos Recordsよりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番>がiTunes、AmazonMP3などを通して世界111ヶ国の国と地域にリリースされている。
 現在、福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師をつとめると同時に、マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

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